亜大・東浜巨投手、東芝に指名報告とおわび

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 亜大・東浜巨投手が、亜大・生田監督と共に東芝を訪れ、東芝の印出監督にお詫びを入れた。東浜投手は今年に入り肩や肘の調子が悪く、生田監督と共に進路の話し合いを行っており、回復ができなかった場合には東芝入りすることを伝えていた。

 しかし最後となる4年秋季リーグ戦で中盤からキレが戻ると東浜投手はプロ入りを決意し、プロ志望届けを提出してドラフト会議で3球団競合の末、福岡ソフトバンクがドラフト1位指名の交渉権を獲得した。

 東芝・印出監督はプロ球界を代表する選手になってもらえたら」とプロ入りを快諾した。東浜投手は「プロへの決意」を話し、卒論の企業研究のテーマに東芝を取り上げることを示唆した。

 沖縄尚学で全国制覇し、ドラフト1位候補だったが亜大へ進学。そして亜大でも4年間で通算35勝22完封を挙げた東浜投手。ようやくプロでその姿を見られる事となった。登板過多による疲労の蓄積は無くはないだろうが、持ち前のストレート・変化球のキレと投球術が1年目からどれくらいの成績を残せるのか楽しみだ。

 

 ソフトバンクからドラフト1位指名を受けた亜大・東浜が、生田勉監督とともに横浜市内の東芝グラウンドを訪れ、印出順彦監督にプロ入りの意思を伝えた。昨秋に痛めた右肘が回復しない際には、東芝入りする選択肢もあっただけに「声をかけていただいていたので、礼儀としてプロに行く決心を報告させていただきました」と説明した。

 

 10日からの明治神宮大会に出場する右腕は「このチームで日本一になって終わりたい」と決意を新たにした。ソフトバンクでの背番号については自身の名前、巨(なお)にちなんだ「70」なども空いているが「こだわりはない」と球団に任せる意向を示した。

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