194cm右腕・国士舘大の椎野新投手が3者連続三振、中日、ヤクルト注目

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194cmの長身右腕として今年のドラフト候補として注目される国士舘大の椎野新投手が、鷺宮製作所とのオープン戦で先発し2回1安打無失点の好投を見せた。

142キロ

椎野投手は新潟県の村上桜ケ丘出身で、高校時から190cm以上の身長があり越後のダルビッシュと注目されていた。最速145キロの速球を投げ、キレのある球が特徴で、国士舘大では2部ながら昨年は春3勝4敗、秋3勝2敗の成績を残している。

この日は鷺宮製作所とのオープン戦で先発すると、2回には主軸を三者連続三振に斬って取り、2回1安打無四球、3奪三振で無失点に抑えた。椎野投手は「直球で空振りを取れて良かった。今季の最初の試合としてはいい感じ。真っすぐの伸び、切れが今後の課題です」と話した。

2球団視察

この日は中日と東京ヤクルトの2球団のスカウトが視察した。中日の正津スカウトは「力強くなった。腰の回転が速くなっているのでもっと球速は出ると思う」と話し、球速も今後伸びてくると予想した。

椎野投手はやはり球威とアピールする場がポイントとなってくる。今年はまず最速145キロの球速を更新をしたい。また、東都は2部リーグの選手がドラフト上位になるのが続いているが、やはり春に2部で優勝をして秋は1部でアピールをしたい。

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国士大の最速145キロ右腕・椎野新投手(新4年)が23日、東京・町田市の同大グラウンドで行われた社会人野球の鷺宮製作所(東京)との練習試合に先発し、2回1安打無四球3三振無失点に抑えた。

中日の正津英志スカウトは「力強くなった。腰の回転が速くなっているのでもっと球速は出ると思う」と評価した。

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