立教大のドラフト候補、笠松悠哉選手・熊谷敬宥選手がオープン戦で活躍

大学野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

立教大はこの日、明治安田生命と今年初のオープン戦を行い、ドラフト候補の笠松悠哉選手、熊谷敬宥選手が、それぞれのアピールポイントで活躍を見せた。

特徴アピール

この日、3番遊撃手でスタメン出場した熊谷選手は1安打を放ち、また50m5.9秒の足を活かして盗塁も一つ決めた。熊谷選手は昨年は2番ショートで出場し、春は打率.196、秋は.222だった。しかし盗塁は春に4つ、秋に3つだった。今年は打率は3割以上を記録したいし、盗塁もリーグトップを争うくらいは記録したい。今季は3番として打撃でもチームからの期待は大きい。

熊谷選手は仙台育英高校時にU18W杯に出場し、2014年のMLBドラフト1位指名されたエイケン投手からクリーンヒットを放つなど24打数8安打を記録、トップタイの5盗塁を記録している。この時はショートを竹村春樹選手に譲りレフトで出場をしていた。今年、3番遊撃手として活躍を見せることができれば、プロ入りに近づく事ができる。

また、笠松選手はこの日は7回にチャンスに代打で登場すると、ライト前に2点タイムリーヒットを放った。笠松選手は「思い切り振れて打球がいい方へ行った。」と話した。大阪桐蔭時代は森友哉選手と同学年で、2年生の時に春夏合わせて3本塁打を放ち連覇に大きく貢献した。3年時も春夏の甲子園に出場をしている。

立教大では2年生の秋に打率.333、4本塁打でブレークをしたが、昨年は春は打率.214、秋は打率.194と低迷、ホームランも春の1本にとどまった。右のスラッガーとして今年は勝負の年になる。

立教大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

2017年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

西武森の同期生でドラフト候補の笠松悠哉内野手(3年=大阪桐蔭)は7回に代打で出場し、逆方向の右前へ貴重な2点適時打を放った。

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