東京六大学、今年は全試合ネットで無料配信

東京六大学リーグは、今年は春秋全試合をインターネットで無料配信する事を決めた。また新人戦を総当たりのリーグ戦にしていく変更も決定した。

東京六大学リーグの試合はこれまで有料でネット中継されていたが、今季は春、秋のリーグ戦すべてを無料で配信することを決定した。

また球場ではスタメン発表時にビジョンに選手の顔やプロフィールを表示するなど、プロの仕様に近いものにする。

さらに、新人戦についてはこれまではトーナメント方式で行われていたが、新人選手の試合数を増やすために総当たり戦のリーグ戦にする。その試合はリーグ戦第1試合の前に行われるとのことで、例えば4月9日のリーグ開幕戦の前のAM8時に、新人戦が行われる。東大については部員数を考慮し、3,4年生の出場も認める。

東京六大学はこれらの活動により、選手の育成とファンの拡大を目指す。東京六大学のドラフト候補のチェックもよりしやすくなる。

2017年度-東京六大学リーグのドラフト候補リスト

リーグ戦第1試合と同カードを午前8時(早慶戦は9時)から始め、1時間50分を過ぎて新しいイニングには入らない。基本は1、2年生だが東大は部員数を考慮し3、4年生の出場も認める。4月9日、早大―法大の試合前に同カードの新人戦が行われる。

東京6大学野球連盟は9日、観戦に来られないファンなどのため、今季の春秋リーグ戦の全試合を生中継で無料配信するサービスを開始すると発表した。インターネットを通じ、パソコン、スマートフォンの端末で視聴可能となる。


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