日刊スポーツが大学生・社会人・独立リーグのドラフト候補特集

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日刊スポーツは大学生・社会人・独立リーグのドラフト候補特集を掲載、中央大・五十幡亮汰選手、近大・佐藤輝明選手、八戸学院大・大道温貴投手、星槎道都大・河村説人投手などを紹介。

投手

大学生投手では昨年のリストから11人が新たに追加され16人が削除された。新潟医療福祉大の伊藤開生投手が145キロの速球を投げる182cmの本格派投手でフィールディングの良さも光る。また、中京大の山本一輝投手と京都産業大の藤本翔投手は左から145キロの速球を投げる投手。大阪学院大の打田雷樹投手は186cm93kg、奈良学園大の大畑理暉投手は182cm90kgとスケールの大きな右腕として今年の活躍が期待される。

また記事では大道温貴投手が昨年12月の大学代表候補合宿に選出された事で「トップ級の選手から三振を取れたことは自信になった。」と話し、2018年に巨人にドラフト1位指名された高橋優投手を追っていくと話している。慶応大の木澤尚文投手は高校3年時に右ひじじん帯損傷で大学1年までリハビリを行ったが、その間にフォームや体をつくり、143キロの球が155キロまで伸びた。「平均球速を上げられたら」と話し、現在でも常時140キロ後半を記録するが、常時150キロを投げられるようにするという。日体大の森博人投手も松本、東妻、吉田投手といった先輩の背中を見ながら球速が高校時の最速146キロから155キロにアップし「先輩たちに続きたい。今は気負わずに1年を過ごしたい」とドラフト上位指名を狙う。

立教大の中川颯投手は、千葉ロッテ・渡辺俊介投手に影響を受け小学校6年の時にアンダースローとなったという。星槎道都大の河村説人投手は192cmの長身から150キロの速球を投げる。亜細亜大に入学するも1年で退学し、星槎道都大に入学しなおした。「大きな体をもっとうまく使えるようになりたい」と話す。

社会人ではトヨタ自動車の栗林良吏投手が紹介され、昨年秋の日本選手権でクラブ代表のマツゲン箕島を4安打完封、毎回の13三振を奪った事が紹介されている。153キロの速球にカーブ、フォーク、カットボールの磨きをかけているという。

野手

大学生野手は9人が新たに追加され5人が削除された。同志社大の小川晃太朗選手や独協大の並木秀尊選手といった俊足選手が追加された。

記事では中央大の俊足・強肩外野手の五十幡亮汰選手を紹介し、中学時代に陸上の100m、200mで2冠に輝いたこと、その時に負かしたサニブラウン選手が現在日本記録保持者になっている事などを紹介している。また野球でプレーする五十幡選手を応援していた母親が小学校3年生の時に亡くなり、「もちろん自分のためですけど、お母さんのためにプロ野球選手になりたい思いは強いです」と話し、「勝負の年。笑って報告できるように頑張りたい」と話している。

また近大の佐藤輝明選手については、フリー打撃でグラウンドの外の民家に打球が飛びこむ事が多く、昨年2月に「佐藤ネット」の計画が持ち上がっているがまだ着工できておらず、現在は球拾い要員を配置しているという。足の速さもある選手だが、「野球の中でホームランを打つことが一番楽しい」と話し、アーチストとしてプレーしていくことを決めている。

2020年のドラフト候補
2020年度-大学生捕手のドラフト候補リスト
2020年度-大学生内野手のドラフト候補リスト
2020年度-大学生外野手のドラフト候補リスト
2020年度-社会人捕手のドラフト候補リスト
2020年度-社会人内野手のドラフト候補リスト
2020年度-社会人外野手のドラフト候補リスト

ドラフト候補生全員!?会いに行きます 大学&社会人・独立L編 日刊スポーツ紙面 2020/1/4

 

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