ドラフト上位候補の中大・牧秀悟選手が巨人・桜井投手からホームラン

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巨人2軍と中央大がプロアマ交流戦を行い、中央大のドラフト上位候補スラッガー・牧秀悟選手が、1軍でも投げていた桜井投手からホームランを放ち、力を見せた。

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ライトスタンドに

牧選手は4回、1アウトの場面で、桜井投手のストレートを狙い撃ちし、逆方向のライトスタンドへ運んだ。5回にもショートへの内野安打を打ち、この日は3打数2安打3四球の活躍を見せた。

牧選手は「上を目指すことを目標にやっているので、1軍のローテに入るようなピッチャーから打てて自信になった」と話し、プロでの活躍にも手ごたえを感じていた。

試合は中大打線が巨人2軍から20点を奪い、20-7で勝利した。牧選手は主将としても「自分がではなく、みんながいいピッチャー相手に絞れていてよかった」と話した。

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4回1死、直球を右翼スタンドに運び「上を目指すことを目標にやっているので、1軍のローテに入るようなピッチャーから打てて自信になった」。

昨秋の東都リーグを制覇した中大打線が大勝した。ドラフト上位候補の牧は「4番・二塁」でスタメン出場。4回1死で桜井の直球を右越え本塁打とし「上を目指すことを目標にやっているので、1軍のローテーションに入るようなピッチャーから打てて自信になりました」とコメントした。

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