富士大3年・金村尚真投手が18奪三振完全試合、ノースアジア大・中村彪投手も8回12奪三振

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北東北大学リーグでは、富士大の3年生・金村尚真投手が、開幕試合でいきなり完全試合を達成した。ノースアジア大のプロ注目右腕・中村彪投手も9回途中1失点12奪三振。

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投げ合い

この日は今年のドラフト候補として注目される149キロ右腕、ノースアジア大の中村彪投手と、富士大の3年生エース・金村尚真投手による投げ合いが予想されたが、そのとおりの投手戦となった。

金村投手は最速144キロのストレートにカットボール、スライダーなど多彩な変化球を織り交ぜ、鋭い球で三振を奪っていく。追い込んでから強い球のストレートで押し切るなど力のある投球で9回まで一人のランナーも出さず、完全試合を達成した。奪った三振は18個だった。

8回まで0-0の投手戦が続いたが、9回に富士大・山城響選手のホームランで試合が動きホームラン2本で2点を奪った。その裏に金村投手はギアを上げ、最後は2者連続三振で大記録に到達した。「8回あたりから意識していた。最終回は緊張したけど、達成できたので、めちゃくちゃうれしい」と話した。

対する中村投手も見事だった。8回まで無失点で12奪三振、9回先頭で山城選手に被弾しマウンドを降りたが、打線の力がある富士大を相手にした好投に、視察したスカウトも高評価だったに違いない。

毎年、プロ野球選手が誕生する北東北リーグ、今年も目の離せないリーグとなる。

富士大・金村が完全試合 毎回の18K 北東北大学リーグ2人目の快挙 - アマ野球 : 日刊スポーツ
開幕試合で大記録が生まれた。富士大の最速148キロ右腕、金村尚真(3年=岡山学芸館)が完全試合を達成。9回を投げ、毎回の18三振を奪う快投で、最後の2者も連続… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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