桐光学園の146キロ右腕・中嶋太一投手が1回無失点、「プロに行きたい」

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春季高校野球神奈川大会では、桐光学園の146キロ右腕・中嶋太一投手が登板し、1回を1安打無失点に抑えた。センバツ前に東海大相模を5回ノーヒットに抑えた右腕が力を見せる。

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3月に東海大相模を

中嶋太一投手は181cn84kgと体の出来た右腕投手で、最速は146キロを記録する。3月にはセンバツで優勝した東海大相模と大会前に練習試合で対戦し、5回をノーヒット無失点に抑えていた。

この日の城山戦では6回から2番手で登板し1安打無失点、13球の投球だったが「球場でできたことが自分にとって一番大きい。しっかりと強い球を投げられた」と話した。

球威のある球と落差の大きなフォークボールが特徴で、フォークの球速も130キロ台を出せるようになった。神奈川県では左腕で東海大相模・石田隼都投手、横浜高・金井慎之介投手、桐蔭学園・中本統一投手などがいるが、中嶋投手は右の注目投手となってくる可能性が高い。

目標について「春に大きく成長して夏までに150キロを出せるように。春、夏しっかり活躍できて、目にとまることがあればプロに行きたい」と話し、プロ入りも視野に入れる。進学する選手の多いチームだが、夏までの活躍とプロの評価次第でプロ志望届を提出するかもしれない。

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自信がみなぎるマウンドさばきには理由がある。3月にセンバツ出場を控える東海大相模との練習試合に登板し、5回を無安打無失点に封じる快投を見せた。自己最速タイの146キロを計測した直球に落差の大きなフォークを組み合わせた。大リーグ・マリナーズなどで活躍した佐々木主浩氏をほうふつとさせるスタイルで強豪を圧倒。その相手がセンバツを制し「自信につながった。日本一が少し見えてきた」と手応えを得た。

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