上武大・ブライト健太選手に4球団9人スカウト視察、中日編成部長「走攻守三拍子そろった選手」

中日ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

大学生外野手としてドラフト上位候補が予想される上武大のブライト健太選手が、秋季リーグ戦の開幕戦で3打数1安打を記録した。この試合には4球団9人のスカウトが視察をしている。

スポンサーリンク

新型コロナの影響あり

上武大は8月中は新型コロナの影響により十分な活動ができず、春に大活躍を見せてドラフト上位候補と評価されるブライト健太選手も「この2ヶ月ぐらい調子が上がってこなくて」と話した。

しかし、「それでも自分の実力を出すしかないので、腹をくくりました」と3打数1安打と6回に右中間への2ベースヒットを記録、「個人としてもチームとしてもまだまだ。本調子だったら、入るような打球だった」と話すが、力の片鱗を見せた。

この日は4球団9人のスカウトが視察をしたが、中日はの松永編成部長は「遠くに飛ばす力があるし、足も速い。声も出てるし、カバーもしっかりしてる。走攻守三拍子そろった選手」と話した。

ドラフト会議まであと1週間近くに迫っているが、「人生の中で大きな日になることは間違いないですが、自分がやれることを出し切って、今は試合に集中して取り組もうと思っています」と話し、前向きに取り組む姿勢を見せた。

2021年度-大学生外野手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

 練習期間が少ない中での秋季リーグ開幕となったが、持ち前の身体能力の高さをプロのスカウトは評価した。この日は4球団のスカウトが視察。中日・松永編成部長は「遠くに飛ばす力があるし、足も速い。声も出てるし、カバーもしっかりしてる。走攻守三拍子そろった選手」と評価した。

ドラフト上位候補の上武大・ブライト健太が二塁打「合わせることができた」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
関甲新学生野球秋季リーグ戦が開幕し、上武大が開幕試合で勝利し、リーグ3季連続優勝へ向け好スタートを切った。ドラフト上位候補のブライト健太外野手(4年=葛飾野)… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント