大商大が始動、渡部聖弥選手に阪神・ヤクルト・ロッテ・西武の4球団が視察、ロッテ「上位に食い込んでくる」

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大阪商業大が1月6日に今年最初の練習を行い、プロ注目の外野手・渡部聖弥選手などが始動した。この日は阪神、東京ヤクルト、千葉ロッテ、埼玉西武の4球団が視察に訪れた。

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広陵で宗山選手と練習

外野手で右のスラッガーとして注目される渡部聖弥選手が大学の初練習に参加した。そして「チームとしては日本一。個人では一番高い評価をいただいて、結果的にドラフト1位で行ければ」とドラフト1位でのプロ入りを目標とした。

渡部選手はリーグ通算89安打で、連盟記録の119安打まであと30安打、またリーグ通算7本塁打は、佐伯貴弘選手が記録した12本の記録にあと5本としている。「一つ一つの積み重ねだが、記録を目指せることを幸せに思う。狙える位置にいるので超したい」とリーグ記録の更新にも狙いを定める。

この日は阪神、東京ヤクルト、千葉ロッテ、埼玉西武の4球団が視察をした。東京では明治大の宗山選手の始動にパ・リーグ6球団と巨人の7球団が視察をしたが、阪神と東京ヤクルトは渡部選手の初練習にだけスカウトが姿を見せた。

渡部選手はプロ入りについて、「左翼から右翼まで、どの方向にも本塁打が打てる」のを特徴とし、「三拍子そろった選手を目指している。トリプルスリーを狙えるような選手になりたい」とプロでのプレースタイルについて話した。この日、視察した千葉ロッテの三家スカウトは「体の強さがあり、小力がある。足も速く、それを生かした守備力。トータル的にバランスが取れている。上位に食い込んで来る逸材」と話し、ドラフト上位候補とした。

年末年始は地元広島に帰省し、広陵高校のグラウンドで今年のドラフトの超目玉で、高校時代に三遊間を組んでいた明治大の宗山塁選手や現役高校生と練習をした。「宗山がライバルという感じはない。東京と大阪で互いに遠い場所にいるが、彼の活躍を見ると自分も頑張らなくてはと思う」と話し、「2人で1位で行けら最高やな」と誓いあったという。

明治大の宗山塁選手、関西大の金丸夢斗投手、青山学院大の西川史礁選手と渡部選手を現時点で大学BIG4と評価するが、宗山ドラフトと呼ばれる今年のドラフト戦線を、良い意味で大きくかき乱すことができる選手だと思う。春に5本塁打20安打を記録して、秋には本塁打と通算安打の2つのリーグ記録を更新して、歴史的な選手になりたい。

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