オリックスが10月4日に入団テスト、「支配下で取っても面白い選手もいた」

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オリックスは10月4日に入団テストを行い、投手9人、野手9人の18人が参加をした。独立リーグの選手が3人、残り15人は高校生だった。

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支配下で取っても面白い子

オリックスの入団テストは、昨年は90人が参加をしていたが、今年は18人と少なく、テスト前に条件設定や書類などの選考で何らかの絞り込みを行ったものとみられる。ちなみに9月21日に行われた巨人の入団テストには、87人が受験をしていた。

この日の入団テスト後に福良GMは「楽しみな選手はいた。支配下で取っても面白い子はいたけど、そこはまたいろんな他球団との兼ね合いもある。レベルは高かった。」と話し、育成ドラフトではなく、支配下選手としてドラフト会議で指名する可能性も示唆した。

京都工芸繊維大の145キロ右腕・河野翔太投手もオリックスの入団テストを受験するとしていたが、日曜日の開催だとリーグ戦と重なることもあり、今回のテスト受験者には大学生はいなかった。

オリックスは今後、10月13日に中嶋監督代行も出席してのスカウト会議を行い、これまでリストアップしたドラフト指名候補者と共に、今回のテスト参加者も映像で確認をし、最終的な指名選手の絞り込みを行っていく。

国立大・京都工芸繊維大学の145キロ右腕・河野翔太投手は、巨人・オリックスの入団テストを受験
国立大の京都工芸繊維大の145キロ右腕・河野翔太投手が、巨人・オリックスの入団テストを受験する事が分かった。

福良GMは「楽しみな選手が何人かいた。レベルが高かった」と、今秋のドラフト会議で指名する可能性を示唆した。13日に中嶋監督代行も出席するスカウト会議で映像を確認し、テスト参加者を含めて指名候補を絞り込む。

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