共栄大が優勝、創価大は2年生リレーを見せるも敗戦

小孫竜二

東京新大学リーグは、共栄大が創価大を下して優勝し、2年連続の大学野球選手権出場を決めた。

1戦1戦強く

この日の共栄大vs創価大は、共栄大が優勝に王手をかけての1戦だった。創価大は2年生の小孫竜二投手が先発、共栄大は4年生の日高駿投手が登板した。

日高投手は創価大打線を5回2失点と踏ん張ると、6回からはエースの2年生・清水蓮投手が登板し、最速145キロの速球と鋭いスライダーで4回無失点の好投を見せた。

創価大は、先発した小孫投手が3回までに4失点し降板すると、同じく2年生の望月大希投手が3イニング1失点、そして7回からは149キロ右腕の杉山晃基投手が登板し3イニングを無失点に抑えたものの、2-5で敗れた。

昨年春の王者・共栄大と秋の王者・創価大の対決は、新王者の共栄大が勝利し、2年連続で大学野球選手権に出場する。

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先発の日高駿(4年=白岡)が5回2失点と踏ん張り、6回からは清水蓮(2年=樹徳)が登板。最速145キロの速球と鋭いスライダーで4イニングを無失点に抑え逃げ切った。


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