仙台大・川村友斗選手、「長打力をアピールすることが一番、僕もプロを目指したい」

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4月17日に開幕する仙台六大学野球、仙台大の川村友斗選手は昨年秋に最多本塁打、最多打点、ベストナインに輝いており、今年の活躍とプロ入りが期待される。

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大学屈指のスラッガー

川村友斗選手は北海高校出身で、2年夏と3年夏の2度の甲子園に出場している。仙台大に進むと2年秋に10試合連続安打のリーグ新記録を樹立して最高打率、最多打点のタイトルを獲得し、昨秋は4本塁打で最多本塁打、14打点で最多打点、ベストナインを記録している。

それでも昨秋は、王者・東北福祉大との試合で2試合で9打数ノーヒット5三振と結果を出せず、「山野さんの変化球に対応できなかった。プロに行くような投手を打たなければいけない」と東京ヤクルトにドラフト2位で指名された山野太一投手に抑えられた。

また、「リーグ戦はレフトに打ってもフライで終わっていた。逆方向への長打にできればもっと良い選手になれるのではないか」と、逆方向への打球の飛距離アップを目zし、「去年よりは良い感覚で逆方向に打てていると思う」と磨いている。

180cm90kgの体だが50m6.0秒という足もある選手で、「長打力をアピールすることが一番。足の部分でも走れることも見せられたら」と話す川村選手、目標はリーグ戦での三冠王だ。

そしてその先の目標はプロ入りとなる。北海高校で同期だった阪口皓亮投手がドラフト3位でDeNAに指名され、「高校3年間練習してきたチームメートが、ドラフト3位でプロに行った。初めて身近な人がプロに行ったので、僕も目指したいなと思った」とプロ入りを意識するようになった。

昨年は仙台大から同じ外野手だった佐野如一選手と、宇田川優希選手がオリックスに育成ドラフトで指名されているが、ドラフト上位候補と言われた宇田川投手や、本ドラフトで指名を待っていた佐野選手が育成での指名となったことに、ドラフト会議での指名も厳しさも感じたと思う。

今年、三冠を手にし、ライバル・東北福祉大を倒して全国大会に出場してアピールすることができるか、川村選手の人生をかけた勝負が始まる。

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卒業後の進路はプロ入りを狙う。北海時代の同期にはDeNA阪口皓亮投手(21)がおり、「高校3年間練習してきたチームメートが、ドラフト3位でプロに行った。初めて身近な人がプロに行ったので、僕も目指したいなと思った」。同大ではオリックスの佐藤優悟外野手(24)、佐野如一外野手(22)らとプレーし、先にプロへ進んだ「戦友」から刺激を受ける。川村は「長打力をアピールすることが一番。足の部分でも走れることも見せられたら」と意気込んだ。

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