早大・徳山壮磨投手がJFE東日本を6回1失点

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東京六大学対抗戦が行われ、150キロ右腕の早稲田大・徳山壮磨投手がJFE東日本を相手に好投を見せた。

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神宮で投げられたこと

東京六大学と社会人チームが対戦する東京六大学対抗戦、早稲田大はJFE東日本と対戦し、プロ注目の徳山壮磨投手が先発マウンドに立った。

神宮球場は今季からメジャー仕様の粘土質の硬いマウンドに変わったが、「踏み足が刺さらずに浮く感じだったけど、いい経験になりました。」と話し「技術面より神宮で投げられたことが大きい」と、新マウンドをリーグ戦前に経験出来たことを収穫とした。

内容も収穫だった。持ち前の安定感で5回まで無失点、6回に先制点を与えたものの、6回を4安打3奪三振1失点にまとめ、エースとしての投球を見せた。「去年は早川さんという存在をずっと見てきた。だから個人の成績より、チームを勝たせる投球をしたい」と話す。

来週、4月10日に開幕する東京六大学、昨年、早川投手が一気にブレークしたように、徳山投手のこの春の投球が注目される。

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早大・徳山 昨年の都市対抗覇者相手に堂々6回1失点「チームを勝たせる投球を」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 今秋ドラフト候補の早大・徳山壮磨(4年)が「社会人・東京六大学対抗戦」のJFE東日本戦に先発。19年の都市対抗覇者を相手に6回を4安打1失点に抑えた右腕は「去年は早川さん(現楽天)という存在をずっと見てきた。だから個人の成績より、チームを勝たせる投球をしたい」と表情を引き締めた。
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