ドラフト指名漏れの中央学院大・古田島成龍投手が最優秀投手

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最速151キロ右腕で、今年のドラフト候補として注目されたものの、ドラフト会議では指名漏れとなった中央学院大の古田島成龍投手が、関東地区大学野球選手権で最優秀投手に選ばれた。

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3試合13回で2失点

古田島成龍投手は最速151キロの速球を投げ、フォームのバランスの良さ、球質の良さなどが評価されていた。しかし、プロ志望届を提出し指名を待ったものの名前は呼ばれなかった。

関東地区大学野球選手権では初戦の白鴎大戦で先発、準決勝の東海大戦では中継ぎ、そしてこの日の神奈川大戦では抑えで登板し、合計13回を投げて失点2、抜群の安定感でチームを優勝に導き、最優秀投手賞に輝いた。

秋のリーグ戦では1勝しかできなかった。「本当にうれしい。秋のリーグ戦は1勝しかできなかった。成績的にも納得できなかった。どう修正してパフォーマンスするかが課題だったので、それが実現できてうれしいですね。ストレートの切れに関しては精度が上がってきたと思います」と話す。ドラフト会議がこの大会後にあったなら、指名があったかもしれない。

大学野球はまだ続く。明治神宮大会に出場することになった。古田島投手は「チームは日本一になったことがないので、日本一に向かって一戦必勝で頑張りたい」と話し、エースとして大学野球に、さらに名を刻む事を目指す。

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全3試合に登板。13回を投げて失点はわずか2。抜群の安定感で優勝に導き最優秀投手賞を獲得した。「本当にうれしい。秋のリーグ戦は1勝しかできなかった。成績的にも納得できなかった。どう修正してパフォーマンスするかが課題だったので、それが実現できてうれしいですね。ストレートの切れに関しては精度が上がってきたと思います」

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