オリックスがドラフト1位の椋木蓮投手と仮契約、契約金1億円プラス出来高、年俸1600万円で背番号は15

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オリックスは、ドラフト1位指名の東北福祉大・椋木蓮投手と、契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円の最高条件で仮契約を交わした。

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背番号15

最高条件で仮契約をした椋木蓮投手は、背番号15をつけることが決まった。「今は日本ハム上沢さんの番号ですけど、将来は、椋木が付けているから15を付けたい、という選手が出て来てくれれば」と話した。

福良GMは「最高の評価をした。キャンプで判断するが、先発ならエース、後ろだったらクローザーで頑張ってほしい」と話した。

椋木投手は高川学園時代に甲子園でも好投し、東北福祉大では1年時から登板をしてきた。4年時の大学野球選手権では東京ドームで154キロを記録、体はそれほど大きくないものの、体の内の筋肉の強さで球速を出せる。

良い球の割合が少し少なかったり、細かい制球でストライクを奪えなくなって苦しむなど、まだプロで磨くところはある。まだ線が細いようにも見えるので、プロではパワーアップもできるだろう。その体でフォームを作り上げ、安定して出力の高い球を投げられるようになれば、球界を代表するリリーバーになる感じがする。よにかく、良い球の割合を増やしたい。

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球団は先発、リリーフのどちらにも適応できると見込む。福良淳一ゼネラルマネジャーは「最高の評価をした。キャンプで判断するが、先発ならエース、後ろだったらクローザーで頑張ってほしい」と期待を寄せた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/11/06/kiji/20211106s00001173038000c.html
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