日体大・松浦佑星選手、プロに向けて足でアピール

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日体大で俊足内野手として注目される松浦佑星選手が、プロ入りに向けて最多盗塁記録の更新を目標に掲げた。

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「アピールしたいのは足」

松浦佑星選手は、50m5.9秒の足があり、富島高校時代からその俊足にプロも注目した。またショートやセカンドで俊敏な動きを見せており、昨年12月の侍ジャパン大学代表候補合宿でもそのプレーを見せていた。

日体大では昨年、矢澤宏太選手がドラフト1位で指名されているが、松浦選手もドラフト会議での指名に向けて「やはりアピールしたいのは足。打撃でも守備でもスピードを意識していきたい」と話した。

具体的には「最多盗塁記録の更新」を目標とする。昨秋に首都大学リーグの1シーズン盗塁記録16まであと2つに迫る14盗塁を記録しており、春は更新を狙う。

柔らかくて速い守備、そして抜群の俊足を持つ遊撃手ということで、プロの注目度も高いと見られる。打撃で「やれる」と判断されれば、更に高く評価されてドラフト会議で指名されることになりそうだ。

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