センバツ出場有力の智弁和歌山・清水風太投手、昨夏に投手転向し146キロ記録

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センバツ出場が有力となっている智弁和歌山、清水風太投手は昨年6月に投手に転向し、夏の大会で145キロを記録すると、秋には146キロを記録した。

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京都国際戦で5回途中から1安打6奪三振

清水風太投手は中学校まで内野手でプレーし、智弁和歌山でも1年時は内野手としてプレーしていた。しかし、昨年2月に右足首を骨折して手術を受けると、リハビリのためにグラウンドで練習することができず、その間に成長していくチームメイトを見て投手への挑戦を考えた。

中谷監督に直訴すると、中谷監督も自主性を尊重し、6月から本格的に投手の練習を始めた。初めてにブルペンで140キロを超す球を見せると自信をつけ、2ヶ月後の夏の和歌山大会で145キロを記録、秋季近畿大会の社戦では146キロを記録するなど成長し、ドラフト候補となった。

スライダー、カーブなども良く、秋季近畿大会1回戦の京都国際戦では5回1アウト1,2塁の場面で登板し、打者16人を1安打6奪三振に抑える圧倒的な投球を見せている。筋トレが大好きで、「ピッチングにつながっていると思います」と話す。中谷監督も「トレーニングをつんで体つきがガラッと変わった。弱気な子だったのが自信をつけ、強気な部分が野球で出てくるようになった」と話す。

「直球の強さとスライダーに自信がある。スライダーのキレは前田悠伍にも負けていないと思います」と話し、NO.1左腕・大阪桐蔭の前田悠伍投手を意識する。センバツの投球が注目される。

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智弁和歌山逸材右腕・清水 投手転向2ヶ月で145キロ、スライダーに自信「キレは前田に負けていない」 ー サンケイスポーツ関西版紙面

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