今秋の東都リーグで遊撃手としてプレーし、打率.325を記録した東洋大・木村翔大選手が、来年のドラフト会議での指名を目指すことを明らかにした。
打率.325
木村翔大選手は霞ヶ浦高校出身の遊撃手で、高校時代もヒットを量産して注目されていた。東洋大では今秋のリーグ戦で主に3番ショートで出場し、打率.325、2本塁打を記録してショートのベストナインに選ばれた。
アウトコースのたまを踏み込んでしっかりとスイングすることができるようになり、「大きいのを狙わず、外角を逆方向へ打つ意識にしたら率を残すことができた。野球人生につながる大きなシーズンでした」と打撃に自信を深めた。一方でショートで4失策とエラーが増え、「来年はもう一度守備を見直したい」と反省もした。
そして、4年生になる来年について、「大学を卒業しても野球を続けたいと思っていましたが、プロを目指したいと思うようになりました。春はチームを引っ張ってアピールしたい」と、プロ入りを目指すことを決意した。
ヒットを打てる遊撃手、長打も見せる。来春もこの秋と同じくらいの打撃をして、守備で安定感を見せれば、秋には有力なドラフト候補として注目されそうだ。
今秋の秋季リーグ戦で遊撃手としてベストナインを獲得し、来年のドラフト候補にもあがる木村翔大内野手(3年=霞ケ浦)は「野球人生につながる大きなシーズンでした」と振り返る。アウトコース真っすぐに踏み込んで打つという課題を克服。コンパクトな打撃をものにし、3割2分5厘と結果を残した。しかし、得意だったはずの守備で4失策。「来年は守備をもう1度見直したい」と課題を得た。
将来の夢も広がった。「大学を卒業しても野球を続けたいと思っていましたが、プロを目指したいと思うようになりました。春はチームを引っ張ってアピールしたい」と上の舞台に挑戦する気持ちを口にした。
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