日大の152キロ右腕・赤星優志投手は149キロも2回4失点、日本ハム「これからも見ていきたい」

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法政大とオープン戦を行った日大は、最速152キロの速球を投げプロが注目する赤星優志投手が登板したものの、2回を投げて6安打4失点と精細を欠いた。

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149キロ記録も

この日は試合前のブルペンで70球以上を投げたが状態は上がらず、試合に登板したものの、高めに浮いた球を法政大打線に狙われ2回を投げて6安打4失点、「真っすぐも変化球も制球できず、ホント最低でした」と話した。

この日は法政大の154キロ右腕・古屋敷匠真投手が登板し、152キロを記録する球で3回ノーヒット5奪三振の投球を見せていた。同じように球速で勝負する赤星投手も最速は149キロだったが、内容に差があった。

赤星投手は良い時は豪速球に押されるが、昨年秋に勝てば1部昇格の可能性があった専修大戦でも4回1/3で5失点と崩れた。調子が良くない時のピッチングが課題となる。

この日は巨人、横浜DeNA、北海道日本ハムなど5球団のスカウトが視察したが、アピールにはならなかった。しかし、北海道日本ハムの坂本スカウトは「いろんな球種を持っているのが彼の良さ。これからも見ていきたい」と話した。

あくまで春先の状態で、秋にもう一度見た時に見違えるような投球ができれば、それはプラスとなる。課題を克服し、リーグ戦、そして秋までの投球に注目したい。

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普段は試合前のブルペンは40~50球で切り上げるが、この日は70球以上を投じながら調子は上がらず。最速は149キロも、高めに浮いて痛打を浴びるなどして表情はさえなかった。

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