【速報】全日本大学野球選手権3日目

東京ドーム第3試合 龍谷大 4-1 立命館大

 龍谷大先発はドラフト候補・杉上諒投手、140km台のストレートを丁寧にコーナー投げることができ、9回を4安打10奪三振1失点という成績で完投勝利を挙げた。立命大は余語充投手が先発し初回に2失点するなどリズムに乗れず、工藤悠河投手などがリリーフしたものの4-1で敗れた。金子侑司選手は俊足を見せ、また守備でも好プレーを見せるなど光った。

神宮第2試合 奈良産業大 3-2 大体大

 大体大はもう一人のドラフト候補・宮川将投手が先発、8回まで1失点の好投を見せたが9回表にまさかの逆転で敗れた。奈良産業大は1年生・庄司力也投手が粘りのピッチングで2失点で守りきった。

東京ドーム第2試合 東海大 4-1 東日本国際大

 東海大は伏見寅威選手のタイムリーなどで4点を奪い、投げても猿川拓朗投手が1失点完投勝利を挙げた。東日本国際大は中條健佑投手、西川和美投手のリレーも勝利はならなかった。

神宮第1試合 九州共立大 2-1 創価大

 九州共立大は大瀬良大地投手が先発すると、151kmを記録したストレートで3安打6奪三振で完封勝利を挙げた。創価大は小川泰弘投手が連投となるマウンドに登り2失点と好投したが、攻撃陣が抑えられた。

東京ドーム第1試合 愛知学院大 2-1 東北福祉大

 愛知学院大は1年生・原崎投手が先発し好投すると、辻、そしてエース荻原と継投し強打の東北福祉大に逆転のチャンスを与えなかった。逆に東北福祉大は萩野裕輔投手が先発したが早め早めの継投を見せて抑えたが、攻撃のチャンスがなく2失点で敗れた。

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