北海道日本ハムファイターズのドラフト指名予想

 

北海道日本ハムファイターズ/ドラフト最新記事

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補強ポイント分析

チーム構成(年齢・ポジション別):2021年

:ルーキー、:退団、:加入

投手 野手
捕手内野手外野手
右打左打右打左打
松本遼大根本悠楓19  細川凌平  
  20 上野響平   
吉田輝星,柿木蓮 21田宮裕涼野村佑希 万波中正 
田中瑛斗北浦竜次22 難波侑平清宮幸太郎  
立野和明堀瑞輝,高山優希
河野竜生
23郡拓也
古川裕大
 今井順之助 五十幡亮汰
望月大希
伊藤大海
齊藤伸治
鈴木健矢24梅林優貴 平沼翔太姫野優也片岡奨人,宮田輝星
石川直也福田俊25清水優心高濱祐仁 今川優馬浅間大基
生田目翼
鈴木遼太郎
長谷川凌汰
宮台康平26石川亮渡邉諒  海老原一佳
  27 樋口龍之介石井一成  
上沢直之
井口和朋
吉田侑樹,西村天裕
上原健太28宇佐見真吾横尾俊建,松本剛  近藤健介
有原航平,玉井大翔
杉浦稔大
加藤貴之,公文克彦29    西川遥輝,谷口雄也
  30 谷内亮太杉谷拳士,中島卓也 白村明弘
  31   太田泰示 
浦野博司,秋吉亮 32 中田翔   
斎藤佑樹吉川光夫33     
  34黒羽根利規    
  35     
村田透宮西尚生36     
  37     
金子弌大 38     
  39     
  40
鶴岡慎也    
  小計     
 合計 

 

2020年の戦力と将来のチーム予想

※成績は10月3日終了時

投手
 2020年5年後予想
先発有原航平(28) 5勝8敗、防御率3.83
上沢直之(27) 7勝4敗、防御率2.37
加藤貴之(28) 2勝2敗、防御率3.30
杉浦稔大(28) 6勝3敗、防御率2.80
河野竜生(22) 2勝3敗、防御率4.64
上原健太(23) 1勝2敗、防御率2.60
上沢直之(32)
杉浦稔大(33)
河野竜生(27)
立野和明(27)
加藤貴之(33)
北浦竜次(26)
田中瑛斗(26)
中継ぎ玉井大翔(28) 37試合4勝3敗16H  1S
宮西尚生(35) 40試合2勝1敗19H  4S
金子弌大(37) 26試合1勝3敗  0H  0S
公文克彦(28) 22試合0勝2敗  7H  1S
堀 瑞輝(22) 31試合1勝1敗10H  1S
井口和朋(23) 26試合1勝0敗  2H
玉井大翔(33)
鈴木健矢(27)
公文克彦(33)
堀 瑞輝(27)
吉田輝星(25)
抑え秋吉 亮(31) 28試合1勝2敗  2H12S石川直也(29)
2軍
(25歳まで)
北浦竜次(21)   9試合53.0回
立野和明(22) 12試合52.0回
吉田輝星(20) 10試合48.2回
望月大希(22)   9試合36.0回
生田目翼(25) 23試合32.0回
鈴木遼太郎(24) 20試合28.1回
野手
守備2020年5年後予想
捕手宇佐見真吾(27) 61試合、打率.176、  3本
清水優心(24) 47試合、打率.196、  2本
清水優心(29)
一塁手中田 翔(31) 91試合、打率.237、27本
清宮幸太郎(21) 70試合、打率.195、6本
清宮幸太郎(26)
二塁手渡邉 諒(25) 88試合、打率.285、  5本渡邉 諒(30)
三塁手横尾俊建(27) 44試合、打率.252、  2本野村佑希(25)
遊撃手中島卓也(29) 70試合、打率.194、  0本
石井一成(26) 59試合、打率.179、  0本
上野響平(24)
外野手西川遥輝(28) 88試合、打率.303、  4本
近藤健介(27) 85試合、打率.330、  3本
大田泰示(30) 88試合、打率.301、  9本
松本 剛(27) 65試合、打率.229、  1本
近藤健介(32)
大田泰示(35)
万波中正(25)
浅間大基(29)
2軍・捕手郡 拓也(22) 45試合、打率.203、  5本
田宮裕涼(20) 32試合、打率.220、  1本
【予想打順】
1浅間
2近藤
3清宮
4野村
5太田
6万波
7渡邉
8清水
9上野
2軍・内野手難波侑平(21) 47試合、打率.173、  1本
今井順之助(22) 46試合、打率.279、 4本
樋口龍之介(26) 45試合、打率.342、12本
上野響平(19) 39試合、打率.178、  0本
高濱祐仁(24) 28試合、打率.286、  2本
2軍・外野手海老原一佳(25) 40試合、打率.241、10本
片岡奨人(22) 42試合、打率.228、  0本
万波中正(20) 46試合、打率.208、  8本
浅間大基(24) 27試合、打率.349、  3本

補強ポイント

2020年戦力から

【先発●】有原投手は本調子ではないものの、やはりリーグを代表する投手としての力を見せた。また故障のなかった上沢投手、そして杉浦投手がその力を見せた。上原投手とルーキーの河野投手のドラフト1位コンビも、結果はまだまだも1軍の登板が増え、左の先発陣も徐々に姿が見えてきている。
 ただし有原投手がメジャー移籍の希望を表明しており、それに備える必要がある。
【リリーフ●】ベテランの宮西投手に先発から金子投手を転向させ、また玉井投手がリリーフの柱的存在となった。若い堀投手、井口投手も力を見せており、層は厚い。ただし、秋吉投手は抑えの切り札的存在としては物足りない所もあり、抑えのしっかりとした柱が欲しい。
【捕手▼】昨年正捕手を取りかけた清水選手が打撃も不振で、宇佐見選手と併用となった。共に成績は不満が残るもので、打撃もある捕手が欲しい。
【内野手×】セカンドの渡辺選手が成長を見せているが、ここ数年の課題のショート、サードは非常に物足りない状況。一塁の清宮選手も期待された成績とはまだほど遠い。右の大砲・中田選手が良い成績を残し、内野陣を救っている。
【外野手●】西川選手、近藤選手、大田選手と申し分のない外野陣。ただし、西川選手はチームから離れる可能性が高く、この3人が抜けると控えとの間にやや力の差がある。また、リードオフマンタイプは片岡、宮田と昨年のドラフト下位で獲得しているが、1軍で活躍する確度の高いリードオフマンタイプの選手も獲得したい。

 

世代表・将来のチームから

【投手●】昨年の河野、立野投手の指名などもあり、22歳前後やその下に良い投手が控えている。左も他球団と比べても割合は多い。数は多くなくて良いので、その中でリリーフのエース、そして有原投手が抜けた時のエースとなる選手を狙いたい。
【捕手●】郡選手、田宮選手、梅林選手と各年代に満遍なく捕手がいる形。ただし、即戦力で打撃のある選手などを加え、活性化させたい所。
【内野手▼】サードは野村選手が春先に1軍で活躍を見せ明るい兆しは見える。ただし故障で離脱すると、また昨年のような状態に戻った。ただし樋口選手もサードで力を見せており、来年は期待できる。ショートはルーキーの上野選手と難波選手でファームで出場を争っているが、やはり時間はかかると思うので、その上の世代に1人加えたい。
【外野手▲】万波選手が力を見せ、ルーキーの片岡選手も経験を積んだ。浅間選手も控えているが、全体的に層が薄く、右バッターが少ない。中田、大田という存在がいる事もあるが、右の大砲候補が欲しい。リードオフマンタイプのファームに少なく、安打を打てる選手を増やしたい。

戦力外・引退

 今年は新型コロナウイルスの影響でリーグ戦の終了が例年より遅く、現時点で戦力外の発表はされていない。

フロント・監督のビジョン

〇監督:外野手出身
 栗山監督は9年目のシーズンを戦った。若い選手をうまく起用しながら、成績を残してきたが、昨年はエース・主力の故障により5位と低迷、そして今年は主軸、エース、リードオフマンなどがいた中で、あと一つ足りないような状況が続き、2年連続Bクラスが濃厚となっている。
 大谷投手など才能のある選手を軸にしてチームを盛り上げていくスタイルだったが、清宮選手が思うような形で成長できず、昨年も佐々木投手を獲得できずにそれができなかった。昨年に退団考えていた事もあり、今シーズンで退団という事になるかもしれない。

 吉村GMは育成中心のチームを目指し、ドラフトでは基本的に高校生中心でも2,3年で1軍で活躍する選手を指名する方針を掲げている。そして、1軍の主力選手が他球団やメジャーに出ていっても、若手がその穴を埋めていくことで活性したチームとなっていた。
 しかしその中でドラフト1位についてはその年の最もよい選手を指名し、チームの主力になってきた。しかし最近は抽選で外すことが多くなったこともあり、また上原投手、堀投手、清宮選手が育成に少し時間がかかてやや戦力が落ちると、育成選手を保有せず、全体の選手の保有を65人に抑えてきた影響もり、中田、西川、近藤といった主力が入る中で、控えの層の厚みが無くなった。

2年前から育成選手の指名、そして昨年は即戦力投手を獲得するドラフトを見せたが、本来ならば緊急措置的ものではあるが、今年を見て、野村、万波、吉田、河野、堀といった選手が来年に活躍をするかどうかを判断して、今年のドラフトを、2年前の形に戻すのか、それとも昨年のように即戦力を中心にしていくのかが決まりそうだ。

西川、近藤、有原といった所が流出する可能性を考え、待ったなしの状況にあることも、ドラフトの指名に影響をしそうだ。

補強ポイントまとめ

 投手捕手内野手外野手
2020年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から
チーム・監督の方針から
実際のドラフト指名3110111

スカウティング情報

視察選手

※数字は優先順予想

守備1位指名
太字は入札候補
上位指名視察・リストアップ
右投手伊藤大海・苫小牧駒大
高橋宏斗・中京大中京
栗林良吏・トヨタ自動車
中森俊介・明石商
山下舜平大・福岡大大濠
小林樹斗・智弁和歌山
木澤尚文・慶応大
森博人・日本体育大
大道温貴・八戸学院大
入江大生・明治大
川瀬堅斗・大分商
西田光汰・JR東日本
高田孝一・法政大
内間拓馬・亜細亜大
森井絃斗・セガサミー
河村説人・星槎道都大
赤上優人・東北公益文科大
嘉手苅浩太・日本航空石川
加藤翼・帝京大可児
内田了介・埼玉栄
常田唯斗・飯山
内星龍・履正社
片山楽生・白樺学園
美又王寿・浦和学院
秋広優人・二松学舎大付
左投手早川隆久・早稲田大高田琢登・静岡商
鈴木昭汰・法政大
根本悠楓・苫小牧中央
佐々木健・NTT東日本
伊藤将司・JR東日本
福島章太・倉敷工
上田洸太朗・享栄
坂巻拳・三菱自動車岡崎
阿部剣友・札幌大谷
捕手 榮枝裕貴・立命館大二俣翔一・磐田東
誉田貴之・福岡工大城東
岸本暖・福岡第一
関本勇輔・履正社
内野手佐藤輝明・近畿大小深田大地・履正社山村崇嘉・東海大相模
井上朋也・花咲徳栄
蔵田亮太郎・聖望学園
外野手 五十幡亮汰・中央大
来田涼斗・明石商
西川僚祐・東海大相模
長沢吉貴・東芝
石川慧亮・青藍泰斗

スカウトコメント

ランク選手名スカウト評価
 森井絃斗○坂本スカウト「力もあるし、変化球でも勝負できる。いろんなピッチングができる」
 伊藤将司○坂本スカウト「真っすぐが良かった。タイプは元巨人・杉内」
△坂本スカウト「久しぶりの実戦で自分の引き出しを確かめながら丁寧に投げていた。土俵には上がっている。これから見ていきたい」
 西田光汰○坂本スカウト「相手のインコースをうまく使えていた」
○坂本スカウト「今日は結果よりもバランスを確認しながら投げていた印象。途中まで直球と同じ軌道のスライダーは武器になる。中継ぎ、抑えタイプ。肘が柔らかく使えていて安心した」
 佐々木健○坂本スカウト「腕が振れて、ボールに力強さがある。コントロールがアバウトなのが逆に武器になるような勢いもある」
 五十幡亮汰○大渕スカウト部長「凡打を含め、バッティングの中身がいい」
 伊藤大海◎吉村GM「能力から言えば十分に1位の選手」
○大渕スカウト部長「変化球を上手に使って、直球を生かしていた」
◎吉村GM「素晴らしいでしょう。それしかいいようがない」
 高田孝一○大渕スカウト部長「真っすぐが魅力」
 森博人○坂本スカウト「今日は変化球をうまく使えていた。着実に成長している。体のバランスもいい。慎重に投げていて森君の良さが出ていた。確実に上位候補でしょう」
 早川隆久○大渕隆スカウト部長「きちっと試合で投げられる左投手が少ないから、評価は当然上がってきますよね」
 坂巻拳△熊崎スカウト「もともと調子の波がある印象だけど、今日は悪い方が出てしまっていた。良い時にはもっと球の勢いがあるから」
 佐藤輝明◎大渕スカウト部長「打球がプロ。音が違うとか、飛距離が違うとか。毎年出るような選手ではない」
 加藤翼○大渕スカウト部長も「体のバランスがいい。躍動感やしなやかさがある」
 山下舜平大◎大渕スカウト部長「大人数の中で見ると改めて彼のスケール感がよく分かった。複数のスカウトで見られたのは大きい。」
 美又王寿△今成スカウト「良いボールはあるが、力んで甘い所に入ってしまう時がある。右のバッターにインサイドにもう少し攻められれば、投球の幅が広がる」
 内田了介○今成スカウト「投げるたびによくなっている。球の筋もいいし、ボディーバランスもいい」
 片山楽生○大渕スカウト部長「150キロ近く出て調子がいい時も見ています。今日のスピードはそんなに出てませんが、本来のもっといい時を見ています。今日の結果だけで判断はしません。体のバランス、キレもある。これからの選手」
 高橋宏斗◎山田スカウト顧問「届を出したら入札するくらいの力を持っている」
 蔵田亮太郎○今成スカウト「大型遊撃手といえばジーターとかリプケンか。日本にはいないでしょう。守備でボールの吸収の仕方がうまいね。変化球への対応など課題はあるけど、スケールの大きな選手に育つ可能性がある」
○今成スカウトは「スケール感は大きい。どういう風に化けるか」
 小林樹斗○林スカウト:「本塁ベース付近のボールが強いという特徴がある。この夏に向けて状態がしっかり上がってきた。気持ちが入った投球で、中継ぎ、抑えタイプ」
 根本悠楓○白井スカウト「変化球の使い方がうまい。初の道大会でも緊張もなくいつも通り投げていた」
○伊藤剛GM付特命スカウト「球速以外の切れや制球も見られた。楽しみ」
◎白井スカウト「想像以上。まだまだ伸びしろはあるので、これからも見ていきたい」
 井上朋也△今成スカウト「自分の形で打っている」
 向坂優太郎○白井スカウト「コントロールが良く、ピッチングがうまい。将来が楽しみ」
 秋広優人○山田スカウト顧問「初めて見に来たんだが、体が大きくて、素材として魅力がある。この日は139キロだけど、素材としてみている。構えやしぐさが大谷に似ている」
 阿部剣友○白井スカウト「去年からフォームもボールも成長している。大きいを超えて、いないタイプ。いいいものを持っているしもっと見たい」
 山村崇嘉○坂本スカウト「送球はすごい安定している」
 中村敢晴○林スカウト「スピードもあるし体もある」
 岸本暖○林スカウト「体が強い。力があり、素材のいい選手です」
 長沢吉貴○坂本スカウト「バットコントロールと足は申し分ない。持ち味は出ていた」
 木澤尚文○山田スカウト顧問「直球の力強さが魅力。ブルペンでは、いいカーブも投げていた。久しぶりの実戦だったようだし、これから変化球の精度が上がってくるようなら楽しみ」
 上田洸太朗○大渕スカウト部長「投げるセンスがある。もっといい投手だと思うし、きょうだけでも十分にいい投手。リストに入ってくる」
 二俣翔一○熊崎スカウト「以前は、肩の強さが目立つだけだったが、バットを振れる力がついてきた」
 内間拓馬○坂本スカウト「去年は試行錯誤していたが、ひと冬を超えて安定感が出てきた。今はフォームを固める次のステップまできたかな」
 森博人○坂本スカウト「回転数のいいボール」
 西川僚祐◎山田スカウト顧問は、「パワーがあって、スイングが速い。ただ引っ張るだけでなく、広角に打てる。体の軸がブレないので変化球にも対応できる。ボールの見極めもいい。安田や村上や石川のようなタイプの選手。かなり上位で指名されるかもしれない」

北海道日本ハムスカウト情報

役職名前経歴担当地区 
GM吉村浩  
スカウト部長大渕隆十日町-早稲田大-日本IBM全国 
顧問山田正雄明大明治関東 
アマスカウト白井康勝豊川高北海道・北東北 
アマスカウト今成泰章堀越-駒沢大関東 
アマスカウト加藤竜人徳島商-流通経済大-NKK中国・四国・近畿 
アマスカウト熊崎誠也県岐阜商‐名城大‐岐阜県教育委員会東海・北信越・近畿 
アマスカウト坂本晃一桐蔭学園-専修大関東 
アマスカウト林孝哉箕島高大阪・九州 
アマスカウト高橋憲幸拓大紅陵-日本石油南東北・北関東 

日本ハムファイターズのドラフト指名予想

 1位2位3位
パターン1早川隆久・早稲田大森博人・日本体育大
入江大生・明治大
小林樹斗・智弁和歌山
川瀬堅斗・大分商
根本悠楓・苫小牧中央
山村崇嘉・東海大相模
西川僚祐・東海大相模
元謙太・中京
パターン2伊藤大海・苫小牧駒大西川僚祐・東海大相模
内山壮真・星稜高
西田光汰・JR東日本
佐々木健・NTT東日本
今川優馬・JFE東日本
パターン3山下舜平大・福岡大大濠五十幡亮汰・中央大山村崇嘉・東海大相模
平良竜哉・九州共立大
渡部健人・桐蔭横浜大

パターン1:その年のNO.1パターン

流れ:1位で早川投手の1位指名を獲得できた場合でも、2位では1位クラスの投手として森選手、入江投手など、レベルの高い大学生右腕が残っていれば残っていれば指名をする。残っていなければ、大学生投手によって余っている有力高校生を指名する。3位では高校生で高く評価している中で、左投手なら根本投手、遊撃手なら山村選手、外野手なら西川選手。また評価コメントはないものの、外野の強打者候補として元選手も挙げておく。

狙い:今年は大学生投手のレベルが非常に高く、その中から左の早川投手、右の大学生投手の獲得できれば、エースクラスの投手2枚を獲得することがdけいる。
 3位の高校生は補強ポイントに合わせて指名する。大田選手の後輩で、西川選手と同じ名前の西川選手は、実際にスカウトの評価も高く指名があるかもしれない。

課題:野手の補強はなく、野村選手や清宮選手の台頭を期待する事になる。また西川選手は全力で流出を阻止したい。

パターン2:投手優先パターン

流れ:伊藤投手も今年のトップクラスであることは間違いなく、早川投手を抽選で獲得できなかった場合で伊藤投手が残っていればすかさず指名となる。地元という事、さらに有原の穴を埋める投手として1位指名する。2位では高校生として、外野の主砲候補の西川選手または、遊撃手候補として星稜の内山選手を指名する。ショート候補は上野選手を獲得しているが、内山選手は打撃の能力もかなり高く、キャッチャー、サードとしても視野に入れる。
 3位では打撃のある即戦力で地元の今川優馬選手という可能性もあるが、右の大砲の即戦力よりは、リリーフ投手やパワー系の左腕投手の方が欲しいとみて、リリーフで即戦力と見る西田選手、またはパワー系左腕の佐々木投手を指名する。

狙い:右の先発の柱と、リリーフやタイプの違った左腕の獲得により、投手陣が安定する。また次世代の野手の指名もできる。

課題:即戦力の野手はいないため、来年は野村選手、万波選手の台頭や、外国人の補強が必要になる。

パターン3:抽選で外した場合パターン

流れ:1位で佐藤選手や伊藤選手を獲得できなかった場合のパターン。スケールの大きさを高く評価をしている山下投手が獲得できれば成功。その分、2位以下では補強ポイントの指名を優先させ、まずは西川選手の穴を考えて1番センター候補の五十幡選手を獲得する。3位では東海大相模の山村選手を高く評価しているが、佐藤選手を外した場合には、平良選手、渡部選手を即戦力の強打者として獲得する。

狙い:一昨年までならば、1位で高校生投手を指名しても。2位で西川選手、3位で山村選手、と行ってもおかしくないが、2年連続でBクラスという事からも、また監督人事が不安定な事からも、特に野手の補強ポイントを埋める。

課題:有原投手が抜けた時の来年は、先発が1枚足りなくなる可能性もあるため、若い投手の台頭や外国人に期待せざるを得なくなる。

2020年北海道日本ハムファイターズ ドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1伊藤大海 投
苫小牧駒大
担当スカウト:白井康勝
 北海道出身者では球団史上初のドラフト最上位指名で鹿部町の出身。最速155キロを誇る大学生NO・1右腕で、多彩な変化球も自在に操る本格派。2018年から2年連続で侍ジャパン大学代表に選出された実績を持ち、先発とクローザーの適性も併せ持つ。1年目から投手陣を支える起爆剤として期待が大きい即戦力で、気迫あふれるスタイルでスター性も抜群だ。
2五十幡亮汰 外
中央大
担当スカウト:坂本晃一
 驚異の脚力を誇り他の追随を許さないアマ球界NO・1のスピードスター。走塁、快足を生かした守備範囲の広さは、プロでもトップクラスのレベルに位置する。中学時代には陸上の全国大会で短距離2冠を達成し、当時は第一人者のサニブラウン選手を破った逸話も持つ。打撃もレベルアップし、機動力を生かした戦術のキーマンになれる存在だ。
3古川裕大 捕
上武大
担当スカウト:高橋憲幸
 強肩強打の大学生NO・1捕手で、即戦力として評価が高い逸材だ。一番の強みは、抜群のセンスを生かした高い打撃力を有している。送球も含めた守備も高いレベルにあり、大学日本代表にも選出されるなど実績と経験も十分。1年目から1軍での活躍を見込め、レギュラー争いに割って入る可能性がある。
4細川凌平 内
智弁和歌山
担当スカウト:林孝哉
 名門・智辯和歌山高校で1年生から定位置を奪取し、不動のリードオフマンとしてけん引した。50メートル走5秒台とされる快足を駆使した積極的な走塁は強みの一つ。軽快なフットワークを生かした守備に加えて打撃も広角に打ち分ける技術を持ち、総合力は高い。主将を務めたキャプテンシーを含めた人間性、意識の高さも魅力だ。
5根本悠楓 投
苫小牧中央
担当スカウト:白井康勝
 北海道NO・1左腕で、最速は146キロの本格派。スライダーとカーブ、ツーシームを織り交ぜた投球スタイルは完成度が高い。北海道・白老町立白翔中学校時代には全国中学軟式野球大会決勝で完全試合の快挙を達成。北海道勢では2校目の全国制覇へとけん引し、U15日本代表入りを果たすなど輝かしい球歴を持つ逸材だ。
6今川優馬 外
JFE東日本
担当スカウト:高橋憲幸
 社会人野球を代表する右の長距離砲。大学時代にプロ志望届を提出したものの指名漏れ。入社1年目の2019年の都市対抗野球で若獅子賞を獲得するなど、さらなる進化を遂げた。豪快なフルスイングに、俊足と強肩で走守も非凡。数々の逆境を乗り越えてきた不屈の精神力に裏打ちされた勝負強さも、大きな魅力だ。
育1松本遼大 投
花巻東
担当スカウト:白井康勝
 将来性あふれる大型の本格派右腕。しなやかな腕の振りから、最速140キロ台後半の直球にスライダーとチェンジアップ、フォーク、ツーシームなど多彩な変化球で投球を組み立てる。公式戦での実戦登板こそ少なかったが、高校の大先輩の大谷翔平選手に憧れ、目標として設定するなど意識も高い。高い身体能力を誇り、プロで覚醒する可能性を秘める。
育2齊藤伸治 投
東京情報大
担当スカウト:高橋憲幸
 中央球界では無名の存在だが、140キロ台中盤の質の高い直球を軸にした強気な投球スタイルが魅力の本格派右腕。習志野高校時代には内野手としてプロからも注目される逸材だったが、大学入学後に投手へと転向して一気に頭角を現した。まだまだ粗削りではあるが、さらなる成長が期待できる逸材だ。

 

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コメント

  1. 今回のドラフトは・・・・捕手を取るべきでは、鶴岡のリードでは|パターンが読まれてる場面が沢山観れた。。。投手泣かせの捕手ではなかったのでは?大野と近藤に期待します。

  2. 巨人時代の二岡に惚れて、応援し、訳が有って日本ハムでプレーを期待してました
    代打の神様そのままに活躍してくれて。。ハムのフアンに成った矢先に(-.-)二岡の出番無し・・・何故・・?栗山監督?如何なる時でもボックスに立てないと~代打の役目は、出来ないのでは|二岡の使い方が失敗したのが、、優勝を逃がしたと、思ってます。二岡のプライドを考えると残念…悔しい~です

  3. 野球を愛する人とか言っているけど本当に野球を愛してんのか

  4. うるさい不正などしていない日ハムはただ今年一番の選手を指名しただけで結局大谷は日ハムは入団したそこのどこが不正なんだよ

  5. これ以上ドラフトで不正を繰り返すならニッポンハムはプロ野球界を去ってほしい

  6. でも大谷は日ハムに入団した

  7. 大谷頑張って

  8. 日ハムの連日の健闘に喝采を送っております。
    日本シリーズの翌日、栗山監督がドラ1大谷投手の基に訪問すれば
    大谷投手は、日ハムに入団します。
    それ以外に、大谷投手が日ハムに入団するストーリーはありません。