読売ジャイアンツのドラフト指名予想

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補強ポイント分析

2019年ドラフト会議指名選手

順位名前・チーム
1位堀田賢慎・投手・青森山田
2位太田龍・投手・JR東日本
3位菊田拡和・外野手・常総学院
4位井上温大・投手・前橋商
5位山瀬慎之助・捕手・星稜
6位伊藤海斗・外野手・酒田南
育成1位平間隼人・内野手・四国IL徳島
育成2位加藤壮太・外野手・BC武蔵

チーム構成(年齢・ポジション別):2020年

:ルーキー、:退団、:加入

2019年の戦力と将来のチーム予想

投手
2019年5年後予想
先発山口俊 (32)15勝4敗
菅野智之(30)11勝6敗
桜井俊貴(26) 8勝6敗
高橋優貴(23) 5勝7敗
今村信貴(26) 3勝2敗
菅野智之(35)
桜井俊貴(31)
高橋優貴(28)
畠 世周(30)
田口麗斗(29)
戸郷翔征(24)
高田萌生(26)
中継ぎ田口麗斗(24)55試合17HP
沢村拓一(31)43試合15HP
高木京介(30)55試合13HP
大竹 寛(36)32試合12HP
戸根千明(27)26試合 8HP
沢村拓一(36)
戸根千明(32)
大江竜聖(26)
池田 駿(32)
抑え中川皓太(26)67試合16S
2軍
(3年目まで)
高田萌生(21)108.1回
池田 駿(27) 55.0回
戸郷翔征(19) 42.0回
大江竜聖(21) 42.2回
野手
守備2019年5年後予想
捕手大城卓三(27)109試合、打率.265、 6本岸田行倫(28)
一塁手岡本和真(23)143試合、打率.265、31本岡本和真(28)
二塁手山本泰寛(26) 92試合、打率.232吉川尚輝(30)
三塁手ビヤヌエバ    73試合、打率.223、8本北村拓己(29)
遊撃手坂本勇人(31)143試合、打率.312、40本坂本勇人(36)
外野手丸 佳浩(30)143試合、打率.292、27本
陽 岱鋼(31)110試合、打率.274
亀井善行(37)131試合、打率.284、13本
丸 佳浩(35)
山下航汰(24)
重信慎之介(31)
2軍・捕手岸田行倫(23) 92試合、打率.293【予想打順】
1吉川
2坂本
3丸
4岡本
5山下
6岸田
7重信
8北村
2軍・内野手北村拓己(24)112試合、打率.290
湯浅 大(20) 67試合、打率.240
村上海斗(24) 51試合、打率.156
2軍・外野手松原聖弥(25) 96試合、打率.287
山下航汰(19) 90試合、打率.332、7本
加藤脩平(21) 85試合、打率.269

補強ポイント

2019年戦力から

【先発●】山口、菅野を軸の二人が絶大で、桜井、高橋、今村の若めの投手陣がチャレンジ、畠、田口などが調子が故障などもあり調子が不安定の中で起用されたが、2枚軸以外はまだローテーションを認められているとは言えない印象。若い世代の投手として戸郷選手が起用された。
【リリーフ▲】マシソン投手が離脱する中で田口、高木、戸根、沢村、大竹などを駆使し、中川も不安定ながら起用され、何とか抑えたという感じ。16Sは少なく、絶対的な投手は不在だった。
【捕手●】小林、大城、炭谷の併用体制がまずまずの安定感を見せた。大城は打撃に優れ、小林は実績がある。岸田も起用しながらまずまずの安定感がある。
【内野手▲】坂本は核として格のある選手で、これ以上の選手はいないだろう。岡本も2年連続で結果を見せ、これで大丈夫だろうという所に到達した。セカンド、サードは今年も変わらず安定せず、サード岡本、ファースト大城も多かった。若林・山本が入るものの、まだ物足りなさを感じさせ、吉川が戻ればセカンドは固まるが、サードは村田がいても良かったかもと思わせる。
【外野手●】丸選手がしっかりとした軸となり、ベテランの亀井選手と陽選手が力を見せた。また重信、ゲレーロなどもある程度の成績は残し、重信選手は成長をしている。亀井選手の働きが大きいがベテランでもあり、もう1枚欲しい所ではある。しかし、将来のFA戦略を考えると外国人で穴を埋めておく形か。

世代表・将来のチームから

【投手●】大学卒投手が1軍で成績を残しはじめ、5年後を見ても先発で一定のレベルはありそうな感じ。ただし、菅野投手がベテランになっていく中でこの中でエースと呼ばれる存在は?と言われると挙げられない。若い中から戸郷選手、高田選手などの台頭も期待でき、層は厚くなりそうだ。
また、右はある程度完成度の高い投手もいる中で、左は素材型の選手が多く、左投手はさらに指名があるかもしれない。
ただしリリーフは厳しい状況が続く。森福、鍵谷などを補強しているが絶対的な存在は作ることはできない。力で押し切るような投手が欲しい所ではある。
【捕手▲】小林、大城、岸田で長い期間はいけるかもしれないが、やはり阿部のような打撃でも中心になるような選手は欲しい。23歳以下の選手がいない他、ファームでは捕手の層が薄いため、打撃に注目した捕手を指名して行きたい。
【内野手●】北村選手は試合経験も多く積み、成績も残した。来年からは1軍でプレーをしている可能性がある。そうなると、坂本選手が交代期になるのに向け、若手内野手の育成を進めたい。ただし昨年のドラフトで指名はできており、左の内野手を指名しておきたい
【外野手▲】山下選手が頭一つ抜け、将来に期待を託せる選手となりそう。亀井選手の後釜として入っていけそうだ。重信選手も1軍レギュラーになっていく素質を見せているが、その次の選手となっていくと、やや年齢の高い松原選手だけという非常に層は薄いと感じる。

戦力外・引退

 戦力外の1次発表では契約を結ばない選手、育成として再契約しそうな選手10人を戦力外とし、また、森福選手を戦力外とした。そして阿部選手の引退を表明した。
右投手4人、左投手5人、左内野手1人、捕手2人が抜ける事となり、特に投手はここ3年で指名が多かった事もあり、その分押し出された形。今のところ、大学生選手が1軍で投げている事が多いが、高校卒選手から1軍で投げる投手が出てきてほしい。

フロント・監督のビジョン

〇監督:内野手出身
原監督は選手の掌握に優れ、チームを統一して率いる力がある。その反面、起用に厳しさもあり、リスクを取っての起用というのは、あまり見られない傾向。課題があるものの若い選手を我慢して使うという事はあまりできないように見える。

 狭い東京ドームだがかつての巨人の様に4番バッターを並べるという事はせず、投手・打撃・守備とバランスを取ってゆき、1軍半の選手をうまく運用しながらチームを持たせていく。ただし、それができるのは坂本・岡本・菅野といった軸がはっきりしているからこそではある。

 また巨人はFAで他球団の選手を獲得できる資金力や環境がある。山口投手や丸選手を見ると、その方が確実性が高いようにも見え、今後も他球団、特にセリーグの選手を獲得していくのではないかと思う。

 実績が示す通り、原監督が指揮を続ければ良い成績を残していくだろうと思うが、ある程度の時期で阿部などに指揮をとらせようとしており、長期政権とは考えていないような感じもある。

 そのため、ドラフト会議では即戦力というよりは、次期監督のための戦力補強という事をしそうで、昨年も1位以外は高校生の指名となった。今年も将来性を中心とした形で、1,2人だけ補強ポイントの即戦力選手を指名するのではないかと思う。

補強ポイントまとめ

投手捕手内野手外野手
2019年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から
チーム・監督の方針から
実際の指名2110112

スカウティング情報

視察選手

※数字は優先順予想

守備1位指名
太字は入札候補
上位指名視察・リストアップ
右投手
左投手
捕手
内野手
外野手

スカウトコメント

読売ジャイアンツスカウト情報

役職名前経歴担当地区
球団副代表・編成担当大塚淳弘春日部工-日産ディーゼル工業
スカウト部次長榑松伸介浜松北-青山学院大全国
巡回投手コーチ兼スカウト水野雄仁池田高全国・投手
ファームディレクター兼スカウト高田誠法政二-法政大全国・捕手
チーフスカウト武田 康今治西全国
スカウト内田 強東海大相模-東海大-日立製作所東日本
スカウト織田淳也日向高-早稲田大東日本
スカウト渡辺政仁北陽関西
スカウト青木高広県岐阜商-愛知大-日産自動車中部
スカウト柏田貴史八代工東日本
スカウト脇谷亮太柳ヶ浦-日本文理大-NTT西日本九州、東京
スカウト円谷英俊横浜高-青山学院大中部、関東
スカウト岸 敬祐関西学院高-関西学院大
-関西独立・大阪-四国IL・愛媛
関西

読売ジャイアンツのドラフト指名予想

1位2位3位
パターン1
パターン2
パターン3

2020年読売ジャイアンツ ドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1位
2位
3位
4位
5位
6位
育成1位
育成2位

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コメント

  1. 投打とも恵まれた戦力と言われていますが、よくよく見ると、外野以外はかなり補強が必要に思えます。

    (投手)澤村が失速、東野が復活ならず、ゴンザレスは怪我が多い等で実は以外と層が薄い右の先発補強が急務では。左は内海、杉内がいるが、年齢的にも今がピークであり、今のうちに後継者の確保・育成が必要。杉内の回復具合もきがかり。リリーフは越智の病欠もあり、右の中継ぎが福田のみ。田原の成長期待も、2軍も人材不足のため、ぜひ即戦力を。
    ただし、小山を先発、リリーフどちらで使っていくかで優先順位や方向性(即戦力が将来性か)が変わる可能性あり。

    (捕 手)阿部が元気なうちに次代のレギュラーを育てておく必要がある。2軍で河野らの成長期待もまだ目立つ成績が上がっていない。実松の契約動向(FA)も気になる。個人的には、噂に上がっている大学生捕手・伏見選手の指名は最適であると思う。

    (内野手)レギュラーを固めきれなかった二塁、村田が不振の三塁は即戦力級に補強が必要とみる。遊撃は坂本が安定しているが、彼の刺激になり得るライバルがほしい。打線の構成まで考えると、スラッガータイプのロングヒッターが1人2人ほしい。

  2. 内野手足りないから北條獲りましょう

  3. 巨人は菅野を獲得しようとしているが、そううまくはいかないだろう。そうなれば東浜を取ったほうがいいと思う。来年の沖縄キャンプのときに熱烈な歓迎をうけるだろう。去年は宮圀を取っているしね。

  4. 平成22年は、高卒右腕を2人 「 ②宮國、③田中太 」
    平成23年は、高卒左腕を2人 「 ①松本、②今村 」
    そして今年は、高卒の強打巧打の候補を2人(2~3位)!
    ●田村(光星学院・三捕・右右) ●高橋(龍谷平安・外捕・右右)
    ●萩原(九州学院・外二・右左) ●青山(智弁学園・外野・右左)
    ●小林(山梨学付・一塁・右左) ●真砂(西城陽高・中堅・右右)
    ●瀬谷(学法石川・三塁・右右) ●吉村(天理高校・遊三・右右)

  5. 普通にしてくれたらそれでいいよ

  6. 日ハムに菅野智之さんの交渉権が奪われたけど菅野智之さんがことわれば巨人に入ることができるんだよね~。長野選手みたいにそうしてくれないかな~(ー_-)

  7. 村田透 獲得したやつ 責任とって辞めろ