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埼玉 西武ライオンズ/ドラフト最新記事

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補強ポイント分析

2020年の戦力と5年後のチーム予想

※成績は2020年10月2日終了時

投手
 2020年5年後予想
先発高橋光成(24) 5勝8敗、防御率4.52
松本 航(24) 4勝3敗、防御率3.92
今井達也(22) 3勝3敗、防御率5.70
與座海人(25) 2勝4敗、防御率5.45
本田圭佑(27) 1勝4敗、防御率4.08
浜屋将太(21) 2勝1敗、防御率5.68
伊藤 翔(22) 0勝2敗、防御率4.24
高橋光成(29)
松本 航(29)
今井達也(27)
本田圭佑(31)
浜屋将太(26) 
伊藤 翔(26)
斉藤大将(30)
中継ぎ平井克典(29) 30試合5勝4敗6H
平良海馬(21) 40試合0勝0敗22H
宮川 哲(24) 37試合1勝1敗9H
森脇亮介(28) 32試合0勝1敗5H
平井克典(34)
宮川 哲(29)
與座海人(29)
森脇亮介(33)
松岡洸希(25)
抑え増田達至(32) 34試合23S平良海馬(26)
2軍
(3年目まで)
斉藤大将(25)  13試合34.1回
松岡洸希(20)  14試合16.2回
上間永遠(19)    6試合16.0回
東野 葵(23)    7試合15.2回
粟津凱士(24)   13試合15.1回
野手
守備2020年5年後予想
捕手森 友哉(25) 76試合、打率.249、10本
柘植世那(23) 13試合、打率.226、  2本
森 友哉(30)
一塁手山川穂高(29) 85試合、打率.215、23本山川穂高(34)
二塁手外崎修汰(28) 88試合、打率.243、  5本山野辺翔(31)
三塁手中村剛也(37) 56試合、打率.204、  7本外崎修汰(33)
遊撃手源田壮亮(28) 88試合、打率.276、  1本源田壮亮(33)
外野手栗山 巧(37) 82試合、打率.277、10本
木村文紀(31) 62試合、打率.249、  5本
金子侑司(30) 54試合、打率.253、  2本
鈴木将平(22) 46試合、打率.207、  1本
金子侑司(35)
鈴木将平(27)
大瀧愛斗(28)
川越誠司(33)
西川愛也(26)
2軍・捕手齊藤誠人(25) 65試合、打率.074、  0本【予想打順】
1山野辺
2源田
3森
4山川
5外崎
6中熊
7西川
8高木
9鈴木
2軍・内野手山田遥楓(24) 47試合、打率.274、  6本
西川愛也(21) 40試合、打率.270、  1本
中熊大智(24) 42試合、打率.303、  3本
綱島龍生(20) 36試合、打率.233、  2本
佐藤龍世(23) 27試合、打率.303、  5本
2軍・外野手大瀧愛斗(23) 41試合、打率.253、 8本
高木 渉(24) 37試合、打率.257、 9本
戸川大輔(24) 44試合、打率.315、 2本
岸潤一郎(23) 42試合、打率.224、 2本
川越誠司(27) 22試合、打率272、  4本

今年の戦力の分析と補強ポイントまとめ

2020年戦力から

【先発▼】高橋、松本、今井の若き3本柱が、今年もまだその力、ポテンシャルを発揮したとは言えない感じで、昨年はニールという救世主がいたが、今年はその存在もなくチームは負け越しとなっている。まだ先発の柱として信頼できるような状態ではない。もう1枚柱が欲しいという思いが強くなる。
【リリーフ○】平井投手、増田投手の柱はしっかりと投げ、またルーキー・宮川投手と平良投手によりかなり信頼ができるリリーフ陣となってきた。負担の多いポジションなので補強は必要だが、安定した先発陣で良い形でリリーフに繋げるようにしたい。
【捕手○】昨年大活躍の森選手が、攻守に他球団からの厳しいマークにあい、特に捕手のリード面で分析されて投手成績にも影響を与えてしまっている。それが気になり打撃まで影響をしてしまう悪い面が出てしまったが、これを乗り越える力は森選手にあると思う。森選手の下の世代のルーキー・柘植世那選手も1軍で安定した守備を見せ、良いサポート捕手となりそうだ。
【内野手▼】昨年は浅村選手が抜けながらも文句のつけようのない成績を残した内野陣だが、攻撃・守備の両面で今年は悪い所がでている。サードの中村選手もシーズンを通しての活躍は難しくなり、山川選手一人にマークが集中して厳しくなった。主軸を打てるサードの獲得は理想。
【外野手▼】ベテランの栗山選手が頑張ったものの、秋山選手が抜けて外野の豪華さがかなり失われたような感じとなった。鈴木選手などスピードのある若い選手は多いものの、同じタイプの選手が集まり過ぎた印象もある。確かに外野は足の速い選手が良いが、打撃に特化した外野手など、選択肢を増やしたい。また内野に右の強打者が多いが、外野手でも右打者を入れておきたい。岸選手を補強したがまだ薄い。

チーム構成(年齢・ポジション別):2020年

:ルーキー、:退団、:加入

将来の戦力の分析からの補強ポイントまとめ

 

世代表・将来のチームから

【投手▼】昨年に投球数の多かった相内、伊藤、粟津、斉藤の中で、相内が再び謹慎処分を受けてしまい信頼は失われた。伊藤投手は1軍に顔を出すようになった。またドラフト1位、2位のルーキー二人は1軍の戦力となり、その関係もあってか、他球団では今年はファームの試合数も少なかったが、50,60イニングを投げる投手、または40イニングを投げる投手が2人くらいいるのだが、西武は最多の斉藤選手で34回のみ。先発として育てている若い投手がほぼいないに等しい。
【捕手▲】森のバックアップが欲しい所で柘植選手が加わり狙い通りとなったが、齊藤捕手が2軍で多くマスクを被ったが、3枚目という所までまだ見えていない。
【内野手▲】今年は不調だったものの、分厚い1軍の内野陣がいるためチャンスが少ないかもしれないが、山田・佐藤・西川・中熊などそこに届きそうな選手が出てきている。ただし、外野に回る事になりそうで、その下に若い選手を入れて内野に空きが無いようにしたい。
【外野手●】鈴木選手が1軍の戦力に加わったものの、秋山選手の抜けた1軍外野陣に加わる選手が持っといても良かった。結局ベテランの頑張りに助けられた。長打に特化したタイプの外野手がいないので補強したい。

戦力外・引退

 今年は新型コロナウイルスの影響により、現時点で戦力外の発表は行われていない。

チームビジョン

フロント・監督のビジョン

〇監督:内野手出身
 辻監督は西武の黄金時代のナインで、基本的にその時のように、打順を固定し、それぞれが自分の役割を理解して繋がるような打線を理想としている。スタメンの選手はフル試合を理想としている。昨年はその打線が爆発し、足も使えて守備もある程度まとまり、リーグ優勝に輝いた。

 しかし、毎年のように主力が抜けていく中で、昨年の浅村選手までは耐えられたが、秋山選手が抜けた事で打線の糸がスッと抜けた感じになった。中村選手も37歳となり、辻監督の理想とするようなフル出場を求めるのは難しくなっている。

 また、今年に関しては新型コロナウイルスの影響で、特に打者に影響が大きかったと言える。そのため、打線を売りにするチームには、今シーズンは辛かったとも言える。

 ただし、チームは3軍制への移行を進め、育成選手を現在の6人から倍の12人程度に増やすというが、昨年は特に野手のドラフト会議での指名は少なく、期待の若い選手が十分にいた3,4年前からはやや状況が変わりつつある。

 渡辺GMは数年後は投手王国になると話す。若い投手が強力打線に守れながら育つことを願っていたが、打線の援護のない今年、本来ならば投手の力でチームを導いてほしかったが、そういう投手が出て来なかった。リリーフ陣がしっかりしてきた感はあるが、投手王国にはまだ道半ばという印象となった。

 その中で野手の補強もしなければならない。やや投手陣の完成に時間がかかり過ぎた。将来の投手に手を付ける余裕はなく、投手は即戦力を求める事になりそうだ。

 また、チームはFAで選手が出ていくチームで、これまで岸、浅村、秋山選手が抜けており、今後、山川選手、外崎選手、森選手もその不安がある。それも考慮し、現有戦力がいたとしても、すべてのポジションをまんべんなく補強し続ける事が必要だろう。

格補強ポイントからのまとめ

 投手捕手内野手外野手
2020年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から
チーム・監督の方針から
実際の指名結果       

スカウティング情報

視察選手

※数字は優先順予想

守備1位指名
太字は入札候補
上位指名視察・リストアップ
右投手栗林良吏・トヨタ自動車
山下舜平大・福岡大大濠
中森俊介・明石商
大道温貴・八戸学院大
森井絃斗・セガサミー
平内龍太・亜細亜大
入江大生・明治大
小辻鷹仁・瀬田工
竹本祐瑛・駒澤大
内田了介・埼玉栄
左投手早川隆久・早稲田大 松本隆之介・横浜高
福島章太・倉敷工
下慎之介・健大高崎
捕手   
内野手佐藤輝明・近畿大 蔵田亮太郎・聖望学園
外野手   

スカウトコメント

 選手名評価
佐藤輝明◎渡辺GM「スケールが大きい。意外と守れる。どこかひとつのポジションに固定して、クリーンアップを打たせたいタイプ」
○渡辺GM:「力が入っている感じがしたが、きょうで判断する選手じゃない。体が大きくパワーがありそうで楽しみだね」
栗林良吏○渡辺GM「調子に関係なくゲームをつくれるし、投球そのものがうまくなっている」
 今西拓弥○潮崎編成GD「予想以上。長身からのあのカーブが投げられるのが良い」
森井絃斗◎渡辺GM「高校時代も見たけれど良い投手だね。大事なゲームで、悪いながらもしっかり試合が作れていて良かった。ボールが重そうな投手。いい当たりもちょっと差し込まれていて、抜けそうで抜けない。カットボールもうまく使えている。即戦力的な部分と伸びしろを感じた」
 平内龍太○渡辺GM「初めて見たけど、真っすぐとフォークがいい。佐々木タイプかな」
 入江大生○渡辺GM「真っすぐに力強さがあった。バランスが良く、先発としてゲームがつくれそうな投手。総合的に見てまとまっている。伸びしろはまだまだある。上位候補になる力を持っている」
山下舜平大◎渡辺GM「あれだけのボールが投げられれば十分。あとは体ができてくれば。今年の1位、上位候補になる」
早川隆久◎潮崎GD、渡辺スカウト、竹下スカウトが3人態勢で視察
○潮崎GD「直球を簡単に捉えられたのは不本意でしょう。ただ、ドラフト上位は間違いない。緩急がうまく使えれば、今永のようになれるのでは」
 竹本祐瑛◎潮崎GD、渡辺スカウト、竹下スカウトが3人態勢で視察
中森俊介◎潮崎GD「今日の投球を見ても、十分プロでやれるスキルがあると感じた。夏バテにならないよう、力を抜きながら投げてもいた。高校生の中ではトップクラス」
○渡辺GM「高校生にしてはレベルの高い投手」
 蔵田亮太郎○前田育成チーフ「走攻守にバランスがとれている。守備は大きい割にステップを取るのがうまい」
 松本隆之介△渡辺GM「手足が長く、将来性はある」
 福島章太○渡辺GM「バランスが良く、体幹もしっかりしている」
 打田雷樹△潮崎GD「コントロールもそこそこきっちり投げられる」
 小辻鷹仁○潮崎編GD「腕の振りがシャープ。伸びる要素を持っていると思う。体も強そうだし根性がありそう」
 内田了介○渡辺GM「肘の使い方がうまい。これから上がってくると思う。地元の選手だし引き続き追いかけたい」
 大道温貴○潮崎GD「悪いところがなく総合力が高い。いい投手」
 下慎之介△潮崎GD「体が大きいし、十分可能性はある」

西武ライオンズスカウト情報

役職名前経歴担当地区 
GM渡辺久信前橋工統括 
編成Gディレクター潮崎哲也鳴門高-松下電器統括 
編成G
育成アマチュア担当チーフ
前田俊郎所沢商-新日鐵君津統括 
編成G育成アマチュア担当チーフ補佐渡辺智男伊野商-NTT四国四国 
編成G育成アマチュア担当後藤光貴鯖江-新日鉄堺-大和銀行関西・中国 
編成G育成アマチュア担当竹下潤静岡市立商-駒沢大関東 
編成G育成アマチュア担当水沢英樹秋田経法大付北海道、東北 
編成G育成アマチュア担当鈴木敬洋九産大附九州-日本ウェルネス
-TDK千曲川-BC・石川
独立リーグ・信越 
編成G育成アマチュア担当大島裕行埼玉栄高関東 
編成G育成アマチュア担当安達俊也愛工大名電東海・北陸 
編成G育成アマチュア担当高山久九州学院九州 

ドラフト指名予想

パターン1:理想型Ⅰ

流れ:野手の補強を優先して、競合が予想される佐藤選手を指名する。2位では、今年は比較的早い順番で指名となりそうで、残っている投手を狙う。ここまで残っている可能性は低いが、高く評価をしている森井投手・中森投手が残っていたら理想。
 3位でもできれば左の即戦力として、こちらもここまで残っている可能性は低いが、佐々木投手、山野投手などを狙う。

狙い:佐藤選手はポスト中村としてサードを打ち、左の主砲として活躍できる。佐藤・山川・森の打線は再びパリーグに恐怖を与える存在となる。また中村選手が良い時は外野で出場させることもできる。喉から手が出るほど欲しい選手。
 野手の層が厚くなることで、2位は森井投手、入江投手など右の強い球を投げる投手を獲得したいが、再び強力打線に守ってもらいながら若い投手を育てていく事もでき、高田、小辻といった高校生の指名も狙える。

課題:この指名ができれば大成功ドラフトになるが、2位、3位でこれらの選手を指名できる可能性は低い。また外野手の指名ができていないため、並木秀尊選手などを4位以降で指名したい。

パターン2:理想型Ⅱ

流れ:投手の柱を作るべく、また右の松本投手と並ぶ左のエースとして競合覚悟で早川投手を指名する。2位では秋山選手の抜けた1番センターを埋める選手として、五十幡選手を指名、3位では長打を打てるタイプの外野手として今川選手を指名する。
 2位で外野手を指名出来なかった場合には、俊足の独協大・並木秀尊選手を指名する。また、早川投手の指名を外したら五十幡選手を1位指名する事も考えられる。

狙い:投手陣の柱と、課題の外野陣に足の使える選手と長打を打てる選手を加える。ただし、五十幡選手が2位のここまで残っている可能性は非常に低く、その場合には元選手を指名、また長打を打てるタイプの外野手として今川選手を加える。

課題:ポスト中村のサードの補強ができていない。

パターン3:確実型

流れ:1位で指名が競合しそうな佐藤選手、早川投手を避け、また中京大中京・高橋宏斗投手のプロ志望で中日などが離れそうな、トヨタ自動車の栗林投手の単独1位指名を狙う。
 2位では地元の花咲徳栄の井上朋也選手を獲得する。3位では獲得を狙っているとみられる小辻鷹仁投手を指名する。

狙い:先発の柱になる投手を、確実性の高い形で確保する。しかし栗林投手には同じように考えて1位指名をしてくる球団と競合するかもしれない。
 井上選手はポスト中村として育てて2,3年後にサードで右の大砲として育てたい。また足もあるため、長打を打てる外野手として起用することもできる。3年後に佐藤選手になりそうな選手だ。3位には即戦力投手もよりも、ファームで先発として長いイニングを投げさせて育てたい若い投手を指名する。

課題:リードオフマンタイプの外野手の補強ができていないため、独協大・並木秀尊選手などを指名したい。

2020年、埼玉西武ライオンズドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1位  
2位  
3位  
4位  
5位  
6位  
7位  
8位  
育1位  

 

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コメント

  1. 西武が昨年、今年とパリーグ連覇できたのは、強力打線の強力援護のおかげだ、不安のあるリリーフ陣を自慢の強力打線がカバーしたと言っても過言ではない!それが無かったと思うと、リーグ連覇どころか、Bクラスに沈んでいると思うよ! 投手の層を厚くするために、事のドラフト、高校生から社会人までの投手を大量指名して、競争を高めるべきだ、もちろん、野手も2~3名くらい指名しておきたいよ!

  2. 1.ピッチャーのナンバーワイからナンバー3までの確立のやり直し。
    2.ショートの予備。
    3.実力者で気分盛り上げ役の育成。
    4.メヒアの時代は終わり、そのお金を他に活用した方がよい。
    他は言うことなし!。打力は抜群。

  3. 明日のドラフト期待!単独で良い選手が取れたらいい!

  4. 西武ライオンズ世代表:2012年の表で
    <退団>
    中継ぎ:岡本、正津、土肥
    先発:帆足
    抑え:小野寺
    内野手:黒瀬
    外野手:後藤
    <復帰?!>
    内野手:中島
    です。

    右の野手が少ないですね・・・。