千葉ロッテマリーンズのドラフト指名予想

 

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補強ポイント分析

チーム構成(年齢・ポジション別):2021年

:ルーキー、:退団、:加入

投手 野手
捕手内野手外野手
右打左打右打左打
中森俊介 19谷川唯人  西川僚祐
山本大斗
 
佐々木朗希,横山陸人 20     
古谷拓郎,土居豪人 21   山口航輝藤原恭大
森遼大朗 22 西巻賢二安田尚憲 和田康士朗
種市篤暉,小沼健太鈴木昭汰,佐藤奨真23 茶谷健太小川龍成  
原嵩,河村説人成田翔,本前郁也24佐藤都志也,植田将太 平沢大河,福田光輝 高部瑛斗
東妻勇輔,岩下大輝小島和哉,中村稔弥25     
二木康太山本大貴,土肥星也26     
佐々木千隼 27宗接唯人,田村龍弘松田進   
 永野将司28柿沼友哉 藤岡裕大 菅野剛士
  29江村直也
加藤匠馬
中村奨吾   
東條大樹,西野勇士
国吉佑樹
 30吉田裕太三木亮 岡大海 
石崎剛 31     
益田直也,唐川侑 32 井上晴哉高濱卓也 福田秀平
石川歩,南昌松永昂大33     
田中靖洋 34    角中勝也
美馬学 35 小窪哲也 清田育宏 
  36   荻野貴司 
  37     
  38     
  39     
  40~     
  小計     
 合計 

 

2021年の戦力と将来のチーム予想

※成績は10月8日終了時

投手
 2021年5年後予想
先発小島和哉(25) 21試合10勝3敗、防御率3.85
二木康太(26) 21試合  5勝6敗、防御率4.06
岩下大輝(25) 20試合  8勝8敗、防御率4.35
美馬 学(34) 18試合  5勝6敗、防御率5.45
鈴木昭汰(23) 20試合  1勝4敗、防御率4.00
石川 歩(33) 10試合  4勝3敗、防御率4.00
佐々木朗希(20)9試合  2勝2敗、防御率2.81
中村稔弥(25) 14試合  0勝2敗、防御率3.08
河村説人(24) 19試合  4勝0敗、防御率3.68
佐々木朗希(25)
石川 歩(38)
種市篤暉(28)
二木康太(31)
岩下大輝(30)
小島和哉(30)
中村稔弥(30)
横山陸人(25)
森遼大朗(26)
中継ぎ佐々木千隼(27)50試合 0勝1敗25H1S
小野 郁(24) 45試合  0勝2敗  8H
唐川侑己(32) 33試合  4勝2敗21H
田中靖洋(34) 35試合  1勝2敗10H
東妻勇輔(25) 31試合  1勝0敗  4H
唐川侑己(37)
小野 郁(29)
佐々木千隼(32)
東妻勇輔(30)

抑え益田直也(31) 61試合1勝6敗36S益田直也(31)
2軍森遼大朗(21) 20試合115.1回
佐藤奨真(23) 17試合  87.1回
本前郁也(23) 16試合  79.0回
山本大貴(26) 34試合  41.2回
小沼健太(23) 34試合  34.2回
野手
守備2021年5年後予想
捕手田村龍弘(27) 65試合、打率.226、  0本
佐藤都志也(24) 54試合、打率.203、4本
加藤匠馬(29) 46試合、打率.098、  1本
田村龍弘(32)
一塁手レアード安田尚憲(27)
二塁手中村奨吾(29)128試合、打率.285、 8本中村奨吾(34)
三塁手安田尚憲(22)110試合、打率.249、 8本藤岡裕大(32)
遊撃手藤岡裕大(27)122試合、打率.264、 3本小川龍成(28)
外野手荻野貴司(36)128試合、打率.300、10本
角中勝也(33)101試合、打率.247、 0本
藤原恭大(21) 66試合、打率.228、  5本
山口航輝(21) 65試合、打率.185、  7本
岡 大海(30) 95試合、打率.226、  3本
菅野剛士(27) 33試合、打率.194、  2本
藤原恭大(26)
山口航輝(26)
高部瑛斗(28)
2軍・捕手宗接唯人(26) 71試合、打率.223、 1本
植田将太(24) 66試合、打率.191、 1本
【予想打順】
1藤原
2高部
3佐藤
4安田
5山口
6中村
7藤岡
8小川
9田村
2軍・内野手平沢大河(24)100試合、打率.233、 8本
福田光輝(24)101試合、打率.246、 2本
西巻賢二(22)101試合、打率.249、 1本
小川龍成(23)  51試合、打率.181、 0本
松田 進(27)  56試合、打率.279、 2本
2軍・外野手高部瑛斗(24) 61試合、打率.327、 4本
西川僚祐(19) 76試合、打率.157、 3本
山本大斗(19) 93試合、打率.224、 5本

補強ポイント

2021年戦力から

【先発●】小島投手が台頭し、鈴木、中村の左と、二木、岩下、河村投手の右、それに種市投手、そして佐々木投手も順調に成長し、かなり充実した布陣となっている。

【リリーフ▼】佐々木投手が力を見せ、小野投手にベテランの唐川投手が支えている。枚数が足りず、国吉投手を獲得してなんとか踏ん張っているがまだ枚数が少ない。

【捕手▼】田村捕手の一強から佐藤選手、そして加藤選手を獲得し併用。打撃面での物足りなさは否めない。

【内野手▼】中村、安田、藤岡の内野陣で、中村選手は合格点だが、藤岡選手、安田選手はもう少し打撃が欲しい。将来的に安田選手が一塁、藤岡選手が三塁とすると、ショートがまだまだいない。

【外野手●】荻野選手、角中選手のベテランに、藤原選手、山口選手が1軍で力を少しずつ見せている。3人めも高部選手がセンスの良さを見せている。あえて言えば、長打を打てる外野手がいると面白い。

 

世代表・将来のチームから

【投手○】森投手、佐藤投手、本前投手が先発として経験を積んでいる。古谷、横山、中森投手と右は若い層も充実しているが、左の高校卒投手がいない。大学生で獲得する方針があるかもしれないが、1枚欲しい。

【捕手▼】吉田、江村、宗接選手と実績のある選手が多いが、植田選手、谷川選手と共に、もうひとり育てるべき若い捕手がほしい。

【内野手×】西巻選手などを獲得したものの、若い選手の層が非常に薄い。

【外野手▼】右に西川、山本が加わり、経験を積んだ。左でも強打者タイプを獲得したい。

戦力外・引退

 清田選手が自由契約となっている。戦力外通告はまだ発表されていない。

フロント・監督のビジョン

〇監督:内野手出身
 井口監督は調子の良い選手を起用していく方向ではあるが、特に内野手において、選択できる選手がまだ少ない。対して、投手陣については、ベテラン、若手など豊富な選手を、余裕を持って起用しているように見える。

 フロントは山室球団社長が交代しても、方針は変わらない。補強ポイントを意識しながらも、毎年、高校生と大学社会人、投手と野手をバランスよく指名していく。これが継続して強いチームを意地できることが理想。

 2018年は外野手と投手、2019年は投手と捕手、2020年は投手2枚を1位、2位で指名ており、今年は評価できる内野手がいれば上位で行く可能性もある。投手ならばリリーフ向きの強い球を投げる投手、または左の高校生投手が欲しい所。

補強ポイントまとめ

 投手捕手内野手外野手
2021年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から
チーム・監督の方針から
実際のドラフト指名4122   

スカウティング情報

視察選手

※数字は優先順予想

守備1位指名
太字は入札候補
上位指名視察・リストアップ
右投手森木大智・高知高
小園健太・市和歌山
三浦銀二・法政大
畔柳亨丞・中京大中京
廣畑敦也・三菱自倉敷
赤星優志・日本大
古田島成龍・中央学院大
山崎凪・中央学院大
徳山壮磨・早稲田大
西垣雅矢・早稲田大
岡留英貴・亜細亜大
翁田大勢・関西国際大
横山楓・セガサミー
飯田琉斗・横浜商大
市川祐・関東第一
黒木優・九州文化学園
深沢鳳介・専大松戸
左投手松浦慶斗・大阪桐蔭
佐藤隼輔・筑波大
山下輝・法政大
木村大成・北海高
隅田知一郎・西日本工大
鈴木勇斗・創価大
羽田慎之介・八王子
捕手 古賀悠斗・中央大 
内野手  有薗直輝・千葉学芸
粟飯原龍之介・東京学館
池田来翔・国士舘大
峯村貴希・日本大
外野手 正木智也・慶応大
阪口楽・岐阜第一
吉野創士・昌平
池田陵真・大阪桐蔭
梶原昂希・神奈川大

スカウトコメント

ランク選手名スカウト評価

千葉ロッテスカウト情報

役職名前経歴担当地区 
球団本部長松本尚樹市和歌山高統括 
プロ・アマスカウト部長永野吉成熊本工全国 
アマチーフスカウト榎 康弘東海大甲府全国 
スカウト柳沼 強作新学院-神奈川大東北・関東・栃木 
スカウト福澤洋一直方学園-九州産業大九州 
スカウト中川隆治武蔵越生高-青山学院大関東 
スカウト黒木純司延岡学園-三菱自動車水島中国・四国 
スカウト下敷領悠太上宮高-法政大-日本生命関西 
スカウト小林 敦東海大相模-東海大-七十七銀行東海・北陸・千葉 
編成調査山下徳人箕島高-東洋大 

千葉ロッテマリーンズのドラフト指名予想

 1位2位3位
パターン1佐藤隼輔・筑波大
山下輝・法政大
野口智哉・関西学院大
有薗直輝・千葉学芸
横山楓・セガサミー
岡留英貴・亜細亜大
翁田大勢・関西国際大
パターン2正木智也・慶応大木村大成・北海高
松浦慶斗・大阪桐蔭
池田来翔・国士舘大
パターン3小園健太・市和歌山粟飯原龍之介・東京学館池田陵真・大阪桐蔭

パターン1:実践型

狙い:昨年に引き続き左腕投手の1位指名となるが、今年の候補選手を見ると左腕投手を獲得しておくのも良い。先発の本格派として佐藤投手、または鈴木投手の後輩で、木更津総合出身の山下投手を指名する。2位は内野手、即戦力で打撃もある遊撃手の野口選手が残っていれば指名、または千葉の強打者、有薗選手を三塁の主砲候補として獲得する。3位は即戦力リリーフで、力のある横山投手、変則の岡留投手、157キロと力は抜群もまだ粗さのある翁田投手などが候補となる。

課題:即戦力に偏る。

パターン2:補強ポイント型

狙い:外野手の即戦力で強打のタイプとして、1位で取るなら慶応大・正木選手。2位では高校生左腕を指名し、3位では強打の内野手を指名する。池田選手を二塁、三塁の候補とし、中村選手と共に競わせる。

課題:ショートの課題が残る。

パターン3:抽選で外した場合型

狙い:佐々木朗希投手、中森投手と高校NO.1右腕の獲得が続いており、今年も、今年のNO.1の投手ということで小園投手を指名する。2位では将来のショートを見越して地元千葉の粟飯原選手を指名、3位では得意の大阪桐蔭で、外野手で強打をみせ、リーダーシップを発揮できそうな池田選手を指名する。

課題:高校生に偏っており、来年の戦力にはなりにくい。

2021年千葉ロッテマリーンズ ドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1松川虎生
捕 市和歌山
高校通算43本塁打の打てる捕手。広角に長打が打てるのが魅力で、守備もセカンド送球1.8秒台を記録する強肩。主将も務め、チームからも信頼が厚くキャプテンシーも強い。将来的には球界を代表する打てる捕手になって欲しい。
2池田来翔
内 国士舘大
地元千葉県八千代市出身で将来期待の大きい中距離打者です。野球に関して真面目で向上心が高い選手。1年目からレギュラー争いに入って頑張って欲しい。2011年マリーンズジュニアメンバーで、ジュニアチーム出身初の交渉権獲得となる。
3廣畑敦也
投 三菱自倉敷
最速154キロの直球と変化球のコンビネーションで抑え、三振も取れるゲームメーク能力が高い選手。打者に向かっていく気持ちも強く、即戦力で1年目からの活躍も期待できる。
4秋山正雲 投
二松学舎大付
地元千葉県流山市出身。小柄ながら投げっぷりが良く、打者のインサイドを強気に攻める投球が最大の武器。140キロ台後半の質が良い球を投げ、高校生でレベルが高い変化球を織り交ぜ、頭脳的なテクニックが武器の投手。期待する所は投球スタイルが確立されているので、まずはファームでローテションを投げて欲しい。
5八木彬
投 三菱重West
150キロ前後の強い真っ直ぐとフォークボールが武器でここ一番で三振の取れるパワータイプ。将来的にはリリーフとして期待のできる投手。
育1田中楓基
投 旭川実
MAX148キロのキレのあるストレートを投げる身体能力の高い投手。相手に向かっていく躍動感も魅力的で、将来楽しみな投手。
育2速水将大
内 BC富山
守備走塁が最大の武器。小技が巧い内野手。打撃面でもコンタクト能力が高く、パワーがついてきたら面白い選手。まずは守備面で頭角を現して欲しい。
育3永島田輝斗
投 立花学園
捕手から転向したパワーピッチャーで、馬力があり強い腕の振りから150キロの真っすぐを武器にし、多彩な変化球を投げ分ける器用さを持つ投手。ダイヤの原石タイプの投手でこれからの精度アップ次第では、早い支配下も期待できる。
育4村山亮介
捕 幕張総合
高校通算38本塁打、186cm、108kgの体格に恵まれた大型捕手。幕張のアジャ2世で長打力を活かした打撃で早期支配下を目指して欲しい。高校はZOZOマリンの近くに位置し、幕張総合高校初のプロ指名。

 

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