オリックスバファローズのドラフト指名予想

 

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補強ポイント分析

チーム構成(年齢・ポジション別):2021年

:ルーキー、:退団、:加入

 

2021年の戦力と将来のチーム予想

※成績は10月8日終了時

投手
 2021年5年後予想
先発山本由伸(23) 16勝5敗、防御率1.42
宮城大弥(20) 12勝3敗、防御率2.31
田嶋大樹(25)   7勝8敗、防御率3.66
山崎福也(29)   8勝9敗、防御率3.33
増井浩俊(37)   3勝6敗、防御率4.94
山岡泰輔(26)   3勝4敗、防御率3.89
竹安大知(26)   3勝0敗、防御率3.70
山崎颯一郎 (23)1勝2敗、防御率4.36
山岡泰輔(31)
宮城大弥(25)
田嶋大樹(30)
山崎福也(34) 
竹安大知(31)
山崎颯一郎 (28)
本田仁海(27)
中継ぎ富山凌雅(24) 46試合2勝0敗18H
山田修義(30) 39試合1勝0敗  9H
漆原大晟(25) 34試合2勝2敗2S4H
鈴木康平(27) 30試合1勝0敗2S2H
鈴木康平(32)
富山凌雅(29)
山田修義(35)
漆原大晟(30)
吉田 凌(29)
齋藤綱記(30)
中川 颯(28)
村西良太(29)
沢田圭佑(32)
抑え平野佳寿(37) 41試合1勝3敗26S 3H 
2軍本田仁海(22) 18試合90.2回
東 晃平(22) 18試合88.1回
張 奕   (27) 31試合67.0回
山下舜平大(19)18試合65.2回
齋藤綱記(25) 49試合42.2回
中川 颯(23) 41試合40.0回
野手
守備2021年5年後予想
捕手伏見寅威(30) 84試合、打率.224、  3本
頓宮裕真(25) 46試合、打率.232、  5本
若月健矢(26) 59試合、打率.212、  4本
頓宮裕真(30)
一塁手T  岡田(33)103試合、打率.244、15本杉本裕太郎(35)
二塁手安達了一(33) 89試合、打率.263、  0本
太田 椋(21) 49試合、打率.173、  3本
太田 椋(26)
三塁手宗 佑磨(25)127試合、打率289、  7本宗 佑磨(30)
遊撃手紅林弘太郎(20)125試合、打率.227、10本紅林弘太郎(25)
外野手杉本裕太郎(30)122試合、打率.304、30本
吉田正尚(28)110試合、打率.339、21本
福田周平(29) 95試合、打率.284、  1本
中川圭太(25) 55試合、打率.221、  1本
吉田正尚(33)
福田周平(34)
来田涼斗(24) 
2軍・捕手フェリペ(22) 59試合、打率.183、0本【予想打順】
1来田
2宗
3吉田
4杉本
5紅林
6T- 岡田
7太田
8頓宮
9福田
2軍・内野手大下誠一郎(23) 72試合、打率.244、2本
宜保 翔(21) 63試合、打率.225、0本
勝俣翔貴(24) 70試合、打率.218、1本
廣澤伸哉(21) 81試合、打率.169、0本
2軍・外野手元 謙太(19)111試合、打率.138、4本
来田涼斗(19)  89試合、打率.255、2本
佐野如一(23)  91試合、打率.204、3本
田城飛翔(22)  71試合、打率.243、0本
西村 凌(24)  59試合、打率.259、1本
佐野皓大(25)  43試合、打率.247、0本

補強ポイント

2021年戦力から

【先発●】球界を代表する山本投手に宮城投手が大躍進し、非常に魅力的な先発投手となった。田嶋投手、山崎福投手は防御率もまずまずで負け越しているものの良い投球と言えそうだ。しかし、山岡選手が成績を下げているのが気になる。それでも山崎投手など新風も吹き、楽しみな投手陣。

【リリーフ●】平野投手が復帰し、富山投手、漆原投手、T鈴木投手などが奮闘した。今年は力を出せなかったが沢田投手、村西投手、吉田投手などもおり、隔年で起用して長持ちさせたい。

【捕手▲】伏見選手、頓宮選手、若月選手を併用し、満足はしていないものの、昨年よりは良い状況になっている。

【内野手●】紅林選手と宗選手の飛躍で一気に充実した感じ。太田選手はもう少しだが、若くて勢いのある内野陣になってきた。

【外野手●】杉本選手の大飛躍が大きい。吉田選手は故障で苦しんだ時期もあり、離脱すると成績に影響するが、福田選手も1番で良い成績を残している。控えの外国人や中川選手などもう1枚欲しい所。

補強ポイント

世代表・将来のチームから

【投手●】本田投手、東投手が先発として経験を積み、山下投手もかなり投げた。リリーフでも中川投手などバラエティに富んでおり、前年にファームで育てられた投手が、翌年に1軍で飛躍する好循環となっている。宮城投手が1軍戦力となったことから左の若い投手が欲しい。

【捕手●】中川選手、釣選手を獲得し、頓宮・若月の次世代の層ができつつある。

【内野手▲】紅林選手、太田選手が1軍戦力になりつつあり、ファームで磨くべき選手が少し少なくなった。

【外野手●】元選手、来田選手が試合経験を積み、期待が持てる。

戦力外・引退

 吉田一投手、荒西投手の右のベテランや、鈴木投手、神戸投手、榊原投手などの右腕投手が戦力外となった。榊原選手は育成契約になる見通し。

 捕手の稲富選手が戦力外となり、また古長選手は1年で戦力外となった。ドラフト指名時も実力的に指名されたことが疑問視されていた。

 西浦選手は病気の影響により引退となった。外野手として将来のチームを担う選手と見られており、引退は非常に残念だった。

フロント・監督のビジョン

〇監督:捕手出身
 中嶋監督は、ファーム監督の経験を活かし、若い選手を積極的に起用してそれがあたった。根気よく使い、宮城選手、紅林選手、杉本選手などが大きく飛躍したことは素晴らしい。ベテラン、外国人も巧みに掌握している。

 福良GMは就任していらい、野手不足を口にしていたが、これらの選手の飛躍により、頭痛の種は消えたように思える。ただし、これから山本選手や吉田選手がメジャー移籍の可能性があり、それに備えたチーム作りが必要となる。

 チームは3軍制を取り、昨年のドラフト会議でも6人を指名、川瀬投手や宇田川投手など、ドラフト上位で指名されてもおかしくないような選手を獲得していった。そのうち佐野選手が支配下登録されるなど、育成選手の活性化も図っている。

 好循環になるとこうもチームが代わるかという例となるだろう。山本投手・吉田選手のチームの軸で期待をもたせ、ドラフト会議での指名や育成枠を生かしての戦略が結果を出しつつある。

 しかし、これから本格的に長期に強いチームづくりが始まる。出る選手の穴をどのように埋め、育成選手をどのように育てて起用し、活性した循環を続けて行けるか。

補強ポイントまとめ

 投手捕手内野手外野手
2021年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から
チーム・監督の方針から
2021年指名結果3 11212

スカウティング情報

視察選手

※数字は優先順予想

守備1位指名
太字は入札候補
上位指名視察・リストアップ
右投手小園健太・市和歌山
風間球打・明桜高
森木大智・高知高
畔柳亨丞・中京大中京
達孝太・天理高
椋木蓮・東北福祉大
花田侑樹・広島新庄
山本大揮・九州国際大付
黒木優・九州文化学園
松井友飛・金沢学院大
井手駿・静岡大
石田雄大・静岡大
左投手佐藤隼輔・筑波大
隅田知一郎・西日本工大
黒原拓未・関学大
隅田知一郎・西日本工大
黒原拓未・関学大
松浦慶斗・大阪桐蔭
森翔平・三菱重工West
山田龍聖・JR東日本
伊藤稜・中京大
木村大成・北海高
捕手 古賀悠斗・中央大福永奨・国学院大
高木翔斗・県岐阜商
内野手 野口智哉・関西大有薗直輝・千葉学芸
清水武蔵・国士舘
粟飯原龍之介・東京学館
外野手 田村俊介・愛工大名電吉野創士・昌平
ブライト健太・上武大
福元悠真・大商大
正木智也・慶応大
藤井健平・NTT西日本

スカウトコメント

ランク選手名スカウト評価

オリックススカウト情報

役職名前経歴担当地区 
育成統括GM福良淳一延岡工-大分鉄道管理局統括 
編成部部長牧田勝吾島田商-愛知学院大-日本通運全国 
アマスカウトグループ長山口和男山陽高-広島電機大-三菱自動車岡崎全国 
アマスカウト縞田拓弥東福岡-日本大-JR東日本九州 
アマスカウト谷口悦司大阪桐蔭-日本生命東海・北信越 
アマスカウト上村和裕北照高東北・関東 
アマスカウト下山真二社高-立命館大-日本生命関西 
アマスカウト早川大輔船橋高-立教大-Honda中国・四国 
アマスカウト乾絵美神戸常盤女子-ルネサス関西 
アマスカウト佐藤真一東海大四-東海大-たくぎん北海道 

オリックスバファローズのドラフト指名予想

 1位2位3位
パターン1小園健太・市和歌山田村俊介・愛工大名電岡留英貴・亜細亜大
福永奨・国学院大
パターン2松浦慶斗・大阪桐蔭
木村大成・北海高
有薗直輝・千葉学芸
松川虎生・市和歌山
横山楓・セガサミー
パターン3佐藤隼輔・筑波大古賀悠斗・中央大藤井健平・NTT西日本

パターン1:余裕を持った将来のチーム作り

狙い:来年の戦力に余裕があると判断し、1位ではポスト山本となる高校生右腕を獲得する。2位ではポスト吉田の田村選手を指名、3位では変則リリーフの岡留投手や、打力のある捕手・福永選手を指名する。

課題:来年に宮城投手が力を出せなくなったりすると、少し流れが変わる。

パターン2:さらに余裕を持ったチーム作り

狙い:1位で小園投手などを外した場合、将来性が豊かな左腕投手を狙う。オリックスは評価の高い高校生を狙う傾向があり、松浦投手、木村投手が候補。宮城投手に続きたい。2位では強打の三塁手候補として有薗選手、または強打の捕手の候補として松川選手を指名する。3位では横山投手など、1軍戦力となるリリーバーを獲得する。

課題:パターン1と同様。

パターン3:来年戦力型

狙い:宮城投手が来年は少し成績を落とす可能性もあり、1軍戦力の補強に手を緩めない。1位では左腕投手の中から、宮城投手と違うタイプの大型の佐藤投手を指名しする。2位では古賀選手を指名し、1軍捕手をさらに競争させる。3位では身体能力の高い外野手を指名する。

課題:即戦力に偏り、将来のチーム作りに影響がある可能性がある。しかし、4位以降や育成で有望な高校生を獲得できればカバーできるかも。

2021年オリックスバファローズ ドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1椋木蓮
投 東北福祉大
MAX154キロの伸びのあるストレートと斜めに鋭く曲がるスライダーが武器。
先発でもリリーフでも対応でき、1年目からフル回転の活躍が期待される即戦力投手。
2野口智哉
内 関西大
走攻守すべてのレベルが高く、大学1年から日本代表候補に選ばれた身体能力を持つ。アマチュア球界№1の肩の強さを活かした守備にパワフルな打撃も魅力の選手。
オリックスJr出身。
3福永奨
捕 国学院大
抜群のキャプテンシーでチームを勝利に導き、安定したスローイングと長打力のある打撃が魅力。
視野も広く、将来的にはチームを引っ張る主力捕手としての期待も大きい選手。
4渡部遼人
外 慶応大
1塁駆け抜け3、7秒の俊足が魅力で、外野手としての捕球センスも抜群。
将来的にはレギュラーも狙える好素材。
5池田陵真
外 大阪桐蔭
無駄な動きが無く、インパクトに爆発的な力を伝えられるスイングで、センターから右方向へも本塁打が打てる。
緊張したことが無いというメンタルの強さが、チャンスの場面でもアグレッシブなプレースタイルを可能にしている。
オリックスJr出身。
6横山楓 投
セガサミー
コンパクトなテイクバックからスピンの効いたMAX153キロのストレートとキレのある変化球で空振りが取れるパワーピッチャー。
7小木田敦也
投 TDK
ストレート、スライダーのキレで空振りが取れる。
即戦力としての期待がかかる実戦派右腕。
育1山中尭之
外 BC茨城
持ち前のフルスイングから放たれる長打力が魅力。
将来の大砲候補。
育2園部佳太
内 BC福島
逆方向にも大きい当たりを放つなど、長打力が魅力の内野手。
育3大里昂生
内 東北福祉大
内外野を守れるユーティリティプレイヤー。
ボールへのコンタクト、選球眼に優れており、出塁率が高い選手。

 

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