今日午後5時より放送「バース・デイ」、東北楽天・後関スカウトに密着

岩見雅紀, 東北楽天, 後関スカウト

今日午後5時よりTBSで放送される「バース・デイ」では、東北楽天の後関スカウトに密着した特集が放送される。星野球団副会長の最後のドラフトの姿もあるという。

後関氏が推薦したのは

後関スカウトは東北楽天のスカウトとして主に関東を担当し、国学院大だった基宏選手、桐光学園の松井裕樹投手などを獲得、また2016年には各球団ノーマークだったとみられるJX-ENEOSの高梨雄平投手をドラフト9位で獲得し、1年目からリリーフとして46試合に登板、防御率1.03という成績を残し、CS出場に大きく貢献をした。後関スカウトは、「たまたま縁があった選手が活躍してくれただけ―。人が人を評価するので非常に難しい。そんな簡単に人の人生変えられないから、なかなか。毎年毎年勝負ってところありますよね」と話す。

その後関氏に密着した特集が今日放送される。ドラフト前日のスカウト会議の内容も取材されており、星野球団副会長の姿もあるという。東北楽天は昨年のドラフト会議で「和製大砲の獲得」を方針としていたが、そこで後関氏は星野氏にスラッガーの候補を紹介し、星野氏も思わず声を上げたという。

昨年、後関スカウトが担当したのは、ドラフト2位の慶応大・岩見雅紀選手と、国学院大・山崎剛選手の二人で、ドラフト好きならすぐにわかってしまうだろうが、ドラフト1位で清宮幸太郎選手を指名、続いて村上宗隆選手を指名し、2位で岩見選手を指名した東北楽天の指名の裏側が見られれば面白い。

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「たまたま縁があった選手が活躍してくれただけ―。人が人を評価するので非常に難しい。そんな簡単に人の人生変えられないから、なかなか。毎年毎年勝負ってところありますよね」。

 そう語る後関氏に、昨年のドラフト会議で課せられた命題は「和製大砲の獲得」だった。番組は、後関氏の選手視察のほか、星野さんら首脳陣にスカウト自ら指名候補選手の説明を行うドラフト前日会議も取材。後関氏のプレゼンで、星野さんが思わず声を上げた大砲とは――。高校史上最多111本の本塁打を放った清宮幸太郎内野手(18)に注目が集まった17年ドラフト会議の舞台裏が明らかとなる。


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