阪神、ドラフト1位指名は早大・有原航平投手に決定!

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 阪神がドラフト1位指名で早稲田大・有原航平投手を指名することを決定し、オーナーに了承を得たことがわかった。CS突破の勢いのままにドラフト会議でも有原投手の交渉権の獲得を目指す。

中村GM問題なし

 この日、有原航平投手の投球を視察した中村GMは、「問題ないんじゃないかな。どれくらい振れているかを見たかった。投げ込みは不足しているが排気量が違うし、重厚感を兼ね備えている」と話して故障の不安が無いことを確認した。

 安楽智大投手と有原投手の2人に絞られていたが、10月に入って有原航平投手に一本化しており、この日の確認で最終決定となったとみられる。

 

CS突破の勢いそのままに

 阪神は巨人に4連勝してCSを突破した。そして日本シリーズまでの間にドラフト会議が待っている。現場から離れられなかった和田監督も加わりスカウト会議が行われるとみられ、そこで有原航平投手1位指名が伝えられると思うが、和田監督も納得だろう。

 2012年には藤浪晋太郎投手を指名し、見事に抽選で獲得した。2013年は大瀬良大地投手を指名したが獲得できなかった。そして3年連続で目玉級右腕を指名する。CSの勢いそのままに和田監督が当たりくじを手にするか。

 阪神が23日のドラフト会議で早大の有原航平投手(4年)を1位指名することが18日、わかった。即戦力として最有力候補としてきたが、すでに坂井信也オーナー(66)=電鉄本社会長=へ報告し、了承を得たことが判明した。

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