現役ドラフトは12月9日13時に開始、結果は当日中に発表予定

プロ野球ニュース

今年、初めて開催される現役ドラフトは、12月9日の13時から行われる。

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終了時間はわからず

出場機会の恵まれない選手の移籍を活性化させる日本版ルール5ドラフトの「現役ドラフト」が12月9日の13時から行われる。会議は非公開で、結果のみが当日中に発表される予定。

やってみなければわからないことが多い。例えば、各球団がどれだけ選手を出してきて、指名を続けていくのか。井原事務局長は「13時からです。やってみないと分からないですね」と終了時間はわからないとした。

また、指名結果についても当日に出す予定だが、「球団が選手と連絡を取れた後じゃないと発表できない」とし、移籍が決定した選手にまずは球団が連絡をしてから、12球団まとめて発表することになるが、実際にどのような形で発表されるかなど、手探りで行われる部分が少なくない。

本来の目的である、ファームで埋もれている選手が移籍の機会を得て、その球団で活躍をすることができるような流れを作ることができるか、MLBの場合は巨大なファーム組織と選手がいる中で行われるが、選手枠が決まっている日本のプロ野球で、現役ドラフトが存続していくものになるかどうか注目したい。

現役ドラフトは13時開始、結果は当日中に12球団分発表予定も「やってみないと分からない」 - プロ野球 : 日刊スポーツ
12月9日に行われるプロ野球の「現役ドラフト」は、午後1時に開始される。出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する制度で、今オフからの開催が決まった。28日の… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
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