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2019年のオフに戦力外通告を受けた選手、引退した選手の一覧です。10月3日更新。

埼玉西武がパリーグで2連覇を果たした。今年は菊池雄星投手、浅村選手といった投打の主力が抜けた状態での優勝で、チームの編成力の強さを見せた。

この日、Bクラスが決定した中日は、来年に向けてFA戦線に参入する可能性を見せており、千葉ロッテの鈴木大地選手、福岡ソフトバンクの福田秀平選手に興味を示しているという。

益田直也, 鈴木大地

この日、西武に敗れてCS出場の可能性がなくなった千葉ロッテだが、キャプテンの鈴木大地選手と、リリーフエースの益田直也投手がFAの行使を検討していることが分かった。

松坂大輔

中日の加藤球団代表は、松坂大輔投手について、「来年の契約は白紙」と話し、「彼がどう思っているのか聞かなければいけない」と話した。

平良海馬

埼玉西武の2年目、平良海馬投手がこの日、日本ハム戦で7回から登板して1回無失点、ストレートは158キロを記録した。

王彦程

東北楽天は、昨年の台湾のU18代表で、日本を相手に9回2安打1失点完投勝利をした王彦程投手を獲得する事が分かった。

高野圭佑, 石崎剛

阪神の5年目右腕・石崎剛投手と、千葉ロッテの4年目右腕・高野圭佑投手の交換トレードが合意に達したと報道があった。響にも正式発表される模様で、場合によっては複数人のトレードとなる可能性もある。

櫻井周斗, 若林晃弘, 遠藤淳志

プロ野球交流戦は、なぜか若手選手の起用の場としても注目されるようになっている。日本ハムはドラフト1位ルーキーの吉田輝星投手が12日の広島戦で先発する予定だが、この日は2年目の選手が起用され、結果を残した。

大貫晋一, 高橋礼, 甲斐野央, 村上宗隆, 西浦颯大, 床田寛樹, 高橋優貴, 上茶谷大河, 近本光司

セリーグのルーキー投手では、巨人のドラフト1位・高橋優貴投手がこの日2勝目を挙げた。横浜DeNAの大貫晋一投手は好投も援護がなく2勝目にはならなかった。

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