東京ヤクルトスワローズのドラフト指名予想

 

スポンサーリンク

東京ヤクルトスワローズのドラフト関連最新記事

ヤクルト、ENEOSの度会隆輝選手をドラフト指名候補にリストアップ
【2022新入団選手発表】ヤクルトの新入団選手の推定年俸・背番号と活躍予想
ヤクルトがドラフト4位の坂本拓己投手と仮契約、知内町出身の北島三郎を登場曲に
ヤクルトがドラフト1位指名の吉村貢司郎投手と仮契約、背番号は21
【明治神宮大会】広陵・真鍋慧選手が48号ホームラン、ヤクルト・中日・巨人スカウト「ホームランアーティスト」
大阪桐蔭・前田悠伍投手が8回1失点投球、ヤクルトスカウト「間違いなくずっとみておかなきゃ」
ヤクルトがドラフト3位指名の沢井廉選手と仮契約、背番号は42
ヤクルトがドラフト2位・京都外大西の西村瑠伊斗選手と入団合意、内野手に転向へ
ヤクルトドラフト1位・東芝の吉村貢司郎投手がリリーフで好投も敗戦、3年間の社会人野球終える
ドラフト上位指名対決はヤクルト1位・吉村貢司郎投手に軍配、楽天2位・小孫竜二投手とリリーフ対決

以前のニュースはこちら

補強ポイント分析

チーム構成表(年齢・ポジション別):2022年

:ルーキー、:退団、:加入

投手 野手
捕手内野手外野手
右打左打右打左打
竹山日向 19 小森航大郎   
嘉手苅浩太下慎之介20内山壮真    
奥川恭伸 21  長岡秀樹,武岡龍世  
市川悠太,鈴木裕太 22 赤羽由紘 濱田太貴 
金久保優斗 山下輝23  村上宗隆 丸山和郁
梅野雄吾
木澤尚文
丸山翔大
小澤怜史
寺島成輝
長谷川宙輝
山野太一
24古賀優大 元山飛優並木秀尊 
吉田大喜
杉山晃基
大西広樹
柴田大地
高橋奎二25 廣岡大志 渡邉大樹岩田幸宏
清水昇久保拓眞26内山太嗣 太田賢吾中山翔太 
今野龍太田口麗斗27松井聖 奥村展征,宮本丈
吉田大成,松本友
  
星知弥坂本光士郎28     
原樹理 29松本直樹  塩見泰隆山崎晃大朗
大下佑馬 30西田明央山田哲人   
高梨裕稔 31大村孟西浦直亨   
小川泰弘 32中村悠平    
  33     
石山泰稚 34  藤井亮太  
  35 荒木貴裕川端慎吾  
  36     
  37     
  38嶋基宏   坂口智隆
  39     
 石川雅規40〜   内川聖一青木宣親
  小計     
 合計 

 

2022年の戦力と将来のチーム予想

※成績は9月28日終了時
※年齢は学年に合わせており、今年度の誕生日を迎えた時の年齢

投手
 2022年5年後予想
先発小川泰弘(32)8勝8敗、防御率2.75
原 樹理(29)7勝7敗、防御率4.99
高梨裕稔(31)7勝9敗、防御率4.30
高橋奎二(25)8勝2敗、防御率2.63
石川雅規(42)6勝4敗、防御率4.28
奥川恭伸(26)
小川泰弘(37)
原 樹理(34)
高橋奎二(30)
金久保優斗(28)
市川悠太(27)
中継ぎ木澤尚文(24)54試合8勝3敗8H
大西広樹(25)42試合3勝2敗3H
今野龍太(27)49試合1勝2敗16H
清水 昇(26)46試合5勝3敗25H
梅野雄吾(24)40試合4勝3敗16H
田口麗斗(27)44試合1勝1敗2S18H
石山泰稚(34)35試合2勝0敗14H
清水 昇(31)
今野龍太(32)
星 知弥(33)
木澤尚文(29)
大西広樹(30)
梅野雄吾(29)
田口麗斗(32)
抑えマクガフ 53試合2勝2敗37S 
2軍
(若手のみ)
市川悠太(22)19試合88.1回
金久保優斗(23)16試合82.2回
吉田大喜(25)13試合67.1回
下慎之介(20)15試合65.1回
寺島成輝(24)27試合63.1回
杉山晃基(25)40試合52.1回
星知弥(28)29試合47.0回
鈴木裕太(22)34試合41.0回
宮台康平(27)27試合34.1回
久保拓眞(26)23試合30.1回
奥川恭伸(21)-
野手
守備2022年5年後予想
捕手中村悠平(32)84試合、打率.266、  5本
内山壮真(20)70試合、打率.241、  3本
内山壮真(24)
一塁手オスナ 
二塁手山田哲人(30)125試合、打率.244、23本山田哲人(35)
三塁手村上宗隆(23)137試合、打率.320、55本宮本丈(32)
遊撃手長岡秀樹(20)134試合、打率.245、8本
宮本丈(27)63試合、打率.265、1本
長岡秀樹(26)
武岡龍世(26)
外野手塩見泰隆(29)125試合、打率.273、16本
山崎晃大朗(29)113試合、打率.258、 2本
青木宣親(41)81試合、打率.248、  4本
濱田太貴(22)73試合、打率.203、6本
太田賢吾(26)37試合、打率.271、  1本
塩見泰隆(34)
山崎晃大朗(34)
並木秀尊(29)
2軍・捕手西田明央(30)67試合、打率.280、  7本
松井聖(27)69試合、打率.281、5本
古賀優大(24)17試合、打率.298、  0本
【予想打順】
1並木
2塩見
3山田
4外国人
5内山
6宮本
7長岡
8山崎
2軍・内野手松本 友(28)86試合、打率.262、13本
武岡龍世(21)71試合、打率.235、  1本
西浦直亨(31)67試合、打率.265、  2本
赤羽由紘(22)67試合、打率.222、  8本
元山飛優(24)66試合、打率.201、  3本
2軍・外野手並木秀尊(24)75試合、打率.268、  1本
中山翔太(25)81試合、打率.235、  4本
岩田幸宏(25)77試合、打率.268、0本

補強ポイント

2022年戦力から

【先発▲】2022年の戦力だけで考えると、小川投手がエースとして投げ、ここぞの投球が素晴らしいものの、成績としては大きく勝ち越すということはなく、原投手、高梨投手、石川投手なども防御率を見ると野手に助けられた感じもある。ただし、若い高橋投手や昨年活躍した奥川投手などがおり、将来的に悲観的ではない。

【リリーフ●】長谷川投手や梅野投手、星投手などが離脱しても、清水投手を軸に木澤投手、大西投手など近年のドラフトで獲得した即戦力がしっかりと出てきている。リリーフエースの確立は意識してゆきたい。

【捕手●】中村選手が主にマスクを被り、内山選手も台頭。昨年活躍した古賀選手など、有望な選手がいる。

【内野手▲】村上選手は球界屈指だが、メジャー移籍で抜けてしまうと大きな穴になることは間違いなく、山田選手がやや調子を落としている中で次の内野の大砲の獲得は意識したい。ショートの課題も長岡選手が台頭した。今後定着するには打撃の向上が必要となる。

【外野手▲】塩見選手が昨年に続き活躍し、リーグを代表する選手の一人になりつつある。ベテランの青木選手に変わって山崎選手がムードメーカーの存在になっているが、他球団に比べると外野手全体の成績はまだ弱く、30本程度打つ選手がほしい。

 

将来のチームから

【投手▲】市川投手が経験を積み、来年は1軍に顔を出しそう。金久保投手はそろそろ台頭が必要。右に力のある投手がいる反面、寺島投手が戦力外になるなど左のプロスペクト層がほしい。昨年山下投手を獲得しているが更に補強は必要。

【捕手●】ファームでは西田選手で正捕手となっている。古賀、内山選手が若いながら1軍で実績を積んでおり、すぐに補強は必要ない。

【内野手●】二遊間選手の中で長岡選手が台頭したものの、まだ定着ではない。長年ショートを課題として元山選手、武岡選手など獲得しているが、次はポスト村上を意識したい。

【外野手▲】俊足の並木選手などが活躍しているが、全体的に層が薄い印象。

戦力外・引退

 期待して獲得した寺島投手、中山選手が戦力外となった。

フロント・監督のビジョン

 高津監督とフロントが協力に投手陣の強化を推し進め、奥川投手や高橋投手などの若い投手も台頭している。まだ小川投手、石川投手などが頑張っており、高梨投手など他球団から獲得した投手もうまく使っている間に、次世代の強力投手陣を作りたい。

 野手については山田選手が長期契約で残留したが、成績を落としてしまった。村上選手は球界を代表する選手となり、塩見選手の活躍も大きい。ただし、村上選手の存在の大きさが増すに連れ、メジャーリーグへの移籍を意識しなければならず、ポスト村上を意識すると見られる。

 ポスト村上や強打の外野手がほしい所ではあるが、高津監督の描く投手陣の形成は、まだ未完成と感じているように思う。今年の候補者の状況を見ると、1位は即戦力投手でできれば左腕投手、2位では長打力を期待できる外野手、または打率3割と俊足を目指せる選手を獲得したい。

補強ポイントまとめ

 投手捕手内野手外野手
2022年戦力から
将来のチームから
戦力外・引退から       
チーム・監督の方針から
実際に指名されたポジション       

スカウティング情報

東京ヤクルトスカウト情報

役職名前経歴担当地区 
編成部長伊東昭光帝京高-本田技研統括 
スカウトグループ次長(デスク)橿渕聡春日部共栄-明治大-日立製作所全国 
スカウト次長中西親志三重・相可高-NTT東海東海・北信越 
スカウト課長松田慎司報徳学園高-西濃運輸九州 
スカウト課長岡林洋一高知商高-専修大四国、中国 
スカウト山本哲哉南部高-近畿大-三菱重工神戸北海道・東北・関東 
スカウト斉藤宜之横浜高東北・関東 
スカウト阿部健太松山商関西・北陸 
スカウト丸山泰嗣東福岡-武蔵大関東・北信越 

東京ヤクルトのドラフト指名予想

 1位2位3位
パターン1浅野翔吾 高松商
森下翔太 中央大
仲地礼亜 沖縄大森山暁生 阿南光
久保修 大阪観光大
パターン2曽谷龍平 白鴎大
荘司康誠 立教大
西村瑠伊斗 京都外大西田中晴也 日本文理
久保修 大阪観光大

パターン1:野手優先

狙い:ポスト村上を意識し、また外野の強打者として浅野選手を指名、抽選で外した場合もスラッガーの森下選手を指名する。2位、3位は当初の方針である投手陣のさらなる強化として、即戦力と将来性のある投手を指名する。

パターン2:投手優先

狙い:先発陣の強化として、高橋投手とともに左の軸になりそうな曽谷投手を指名、外した場合は、神宮で150キロ中盤の速球を投げ、成長著しい立教大の荘司投手を指名、清水投手や木澤投手のようにリリーフでの登板も想定される。2位では将来性のある外野手として西村選手が残っていれば指名し、3位では投手としてもスラッガーとしても有望も田中選手や、俊足強肩の久保外野手を指名する。

2022年東京ヤクルトスワローズのドラフト会議指名選手

順位名前・チームスカウトコメント
1  
2  
3  
4  
5  
育1  

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント

  1. スワローズはここ数年、運に見放されたドラフトだったがようやく女神が振り向いてくれる様になった。
    スワローズ方式のドラフトは今年のように試合をしていない時にこそ良さが発揮される。
    2020年のドラフトはこれぞスワローズスカウトの真骨頂を見せて欲しい。

  2. スカウトの人事が以前のままですね

  3. 投手ばかり取ってると、昨年見たいなチームになりかねません!ヤクルトは打撃のチームなんで
    投手王国なんて?願ってません。

  4. もう一度IDをしっかりと❗
    橋上さん取りましょう
    楽天イーグルスのシステムはかなりスゴいから
    球団見習って❗

    武内もそろそろ引退か

  5. 2019年のドラフト会議で投打あわせても1巡目に野村選手を獲得してほしいです2巡目からは、左打ちの内野手や外野手とそれいこう右打ちの外野手を獲得してほしいです

  6. スワローズは投手が弱いということはわかりますですが今年は、投手より打てる野手がいないのが現状です来年川端にしても畠山・雄平にしてもピークを過ぎますはっきり言って畠山は今までフルに一軍で活躍しているところは見たことありません今年は野手の新人が豊富といわれる年思い切ってドラフトとでは投手補強を二の次にして、早実の清宮・履正社の安田あたりの野手を優先して指名してください。現状では、使えそうな投手はスワローズにはいっぱいいると思いますどうしても先発投手が必要なら、FAで獲得したほうがファンとしてはありがたいです。

  7. 来年、清宮は、取らないで、ヨロシクです。

  8. 自分も昨年高橋を外したので、今年は渡邊諒を一番で獲得した方が良い。今年は、松井と森捕手などに流れて、内野の渡邊君はヤクルト単独の可能性もある。松井は、イマイチ魅力を感じないし、他に良い投手はいる。

  9. 打力の弱い攻撃陣の充実が大切と思います
    特に内野手として渡邊諒を高校生ですから大砲として育てて下さい
    外れ1位と思ったのですが最初から狙って下さい

  10. me too

  11. テーマ別ドラフト掲示板が見れなくなったのですが、なぜでしょう。ちなみに、わたしはヤクルトファンです。