北海道日本ハムのドラフト4位・石川直也投手、ドラフト6位・立田将太投手が栗山監督にアピール

北海道日本ハムルーキーニュース

 北海道日本ハムの2軍キャンプに参加しているドラフト4位ルーキー・石川直也投手とドラフト6位ルーキー・立田将太投手が、1軍がオフのこの日、1軍のブルペンで投球練習を行い視察した栗山監督にアピールした。

素質十分高校生投手

 北海道日本ハムは昨年のドラフト会議で、指名9人中7人の高校生を指名した。ドラフト3位の浅間大基選手やドラフト7位の高濱祐仁選手が実戦で結果を見せていたが、この日は、ドラフト4位・石川直也選手、ドラフト6位・立田将太投手がアピールをした。

 1軍がオフのこの日、2軍キャンプに参加しているルーキー二人が名護のブルペンで練習を行い、1軍スタッフの前で投球を見せた。栗山監督も「すごい楽しみ。投げっぷりもいいよね」と話した。

 石川直也投手は191cmから148km/hの速球を投げる投手として11球団のスカウトから注目されており、昨年夏の甲子園でも140km/h後半の速球を見せ、3回戦まで勝ち上がる活躍を見せた。また立田将太選手も中学時代から注目され、高校1年時に149km/hを出して安楽智大投手と比べられた投手だった。

 共に高い素質を持つ二人は同期のライバルだが、立田選手は「人より多く努力して、最終的に1軍を勝ち取りたい」と話すと、石川選手は「自分は自分なので、気にせずしっかりやりたい」と性格にも違いを見せている。

 清水優心選手など高校生7人の成長が楽しみだ。

 

 この日は1軍がオフのため、名護で2軍が練習。普段は大谷ら1軍が使用するブルペンで、18歳コンビが投げ込みを行った。首脳陣から球数は制限されているため、この日は約30球の投球練習。それでも、栗山監督は「すごい楽しみ。投げっぷりもいいよね」と目を細めた。

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