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昨年のドラフト会議でドラフト1位で指名された選手12人すべてが、今年1年目でプロ1軍を経験した。これは52年ぶりの快挙となる。

富山凌雅

オリックスはこの日、ドラフト4位ルーキーの富山凌雅投手が1軍で登板し、昨年のドラフト会議で本ドラフトで指名した7人すべてが、プロ1年目で1軍でプレーをした。

近本光司

阪神のドラフト1位ルーキー・近本光司選手が154安打を打ち、長嶋茂雄氏が記録したセリーグのルーキー安打記録の153安打を更新した。

戸郷翔征

巨人のドラフト6位ルーキー・戸郷翔征選手が、1軍に合流した。2位横浜DeNAとの直接対決の2戦目、21日の先発が濃厚となった。

村上宗隆, 近本光司

本来であれば、新人王当確と言っていい成績をのこしている。阪神のドラフト1位ルーキー・近本光司選手はこの日、150安打を記録してセリーグルーキー記録の長嶋茂雄氏の153安打にあと3とした。また2盗塁も決め山田哲人選手の33盗塁に並んだ。

松本航

埼玉西武のドラフト1位ルーキー・松本航投手が、この日のオリックス戦で地元兵庫で6勝目を挙げた。この日は、今年の甲子園で春・夏ベスト4入りした、明石商の後輩が応援に駆け付けていた。

近本光司

藤原恭大選手を外し、辰己涼介選手を外した阪神が1位で指名したのは、同じ外野手の近本光司選手だった。

山下航汰

もし、昨年夏の決勝で勝っていたら、育成ドラフト1位なんてことはなかっただろう。健大高崎出身の山下航汰選手が、地元・前橋の上毛敷島球場でプロ初ヒットを放った。まさかの育成ドラフト指名から1年間で這い上がった。

小島和哉

千葉ロッテのドラフト3位ルーキー・小島和哉投手が、プロ初勝利を挙げた。

伊藤裕季也

主軸を打った宮崎選手が故障をして今季絶望となった横浜DeNA、かつてならばこれで今季は終わりという感じだったが、今は違う。ドラフト2位ルーキー・伊藤裕季也選手が初スタメンで2本塁打を放ち、宮崎選手の穴を埋めた。

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