東都リーグが今日開幕!日程と注目選手を紹介

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東都大学リーグが今日開幕します。日程や注目選手などをまとめます。

東都大学リーグ戦日程

1部リーグ

第1試合第2試合
44(火)日大vs中大亜大vs専大
5(水)専大vs亜大中大vs日大
11(火)東洋大vs中大国学大vs専大
12(水)専大vs国学大中大vs東洋大
18(火)日大vs国学大東洋大vs亜大
19(水)亜大vs東洋大国学大vs日大
25(火)日大vs専大亜大vs中大
26(水)中大vs亜大専大vs日大
51(火)東洋大vs専大国学大vs中大
2(水)中大vs国学大専大vs東洋大
9(火)日大vs亜大東洋大vs国学大
10(水)国学大vs東洋大亜大vs日大
16(火)亜大vs国学大中大vs専大
17(水)専大vs中大国学大vs亜大
23(火)日大vs東洋大
24(水)東洋大vs日大

 

チーム分析

日本大

攻撃の要だった京田陽太選手が抜け、優勝を支えた投手陣が抜けた。今年は攻撃陣ではドラフトを期待したいのは183cm86kgの右のスラッガー・太田和輝選手。長打力が魅力だが腰痛で出遅れており、リーグ戦でどこまで状態を上げられ結果を残すことができるか。

その他は中心は3年生となりそうで、187cmの体から長打を見せ、50m5.8秒の足もある松田進吾選手や、昨秋リーグ4位の打率.386を残した上川畑大悟二塁手、そして183cm90kgの大型捕手で長打力もある八田夏捕手などが期待される。

投手は一昨年秋の防御率1位・東範幸投手の復活に期待したいが、2年生の田村孝之介投手、山本龍之介投手が140キロ中盤を投げており、こちらも期待される。

日本大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

東洋大

昨年は笹川晃平選手、阿部健太郎選手がドラフト注目選手としてチームを引っ張ったが、今年はドラフト候補として注目する選手は少なさそう。3年生の中川圭太選手は昨年秋に11打点を挙げてリーグ2位となり今年は4番を打つ予定。また1年生の納大地選手も2番で出場する見込み。

しかし高橋監督は投手陣に自信を持つ。4年生の飯田晴海投手は常総学院時代からの安定したピッチングが特徴でチームを引っ張っていける信頼している。また185cmの3年生・甲斐野央投手と4年生の片山翔太投手が2戦目先発候補。ただしドラフト的には飯田投手、片山投手は好投手だが社会人で実績を積んでという感じ。リリーフで安定感を見せた2年生の山下雅善投手が勢いの良い球を投げ注目される。

東洋大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

亜細亜大

昨年は宗接唯人捕手が千葉ロッテに指名され、法兼駿選手や水本弦選手も注目された。今年は野手では北村祥治選手の弟の北村拓己選手が期待される。チームプレーもでき、チャンスに強い打撃、そして守備も良い選手で好選手だが、どこか特徴をさらにアピールしたい。

投手では左腕の高橋遥人投手が注目される。高校時代から高い評価のフォームに昨年は151キロを記録、まだ実績は少ないもののドラフト上位指名は固いと言われる。また1年時より期待された186cm85cmの本格派右腕、嘉陽宗一郎投手も、昨年は3勝を挙げた。しかし1年時のような迫力あるピッチングを見たらやや物足りない印象もある。今年は強い球で相手を押し切る投球を期待したい。

亜細亜大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

国学院大

チャンスに強く責任感の高かった主将の久保田昌也選手が抜け中軸にやや課題がありそうだが、ドラフト候補内野手の山崎剛選手は抜群の俊足がありプロが注目する。昨年まで69安打を放ち、通算100安打越えができる成績を残せれば、チームも優勝が見込める。諸見里匠選手も高校時代から巧打と守備に定評があり、二遊間コンビは注目される。

投手陣は4年生の安西拓人投手、3年生になる山岡就也投手などがいる中で、清水昇投手が台頭した。150キロの速球を投げ昨秋は4勝1敗、東都1部屈指の速球派。また済美高校で安楽投手の控えだった山口和哉投手も昨年秋に1勝を挙げ期待される。

その中で今年のドラフト候補として宮内崇匡投手に注目したい。180cmの左腕でフォームのバランスも良く力強い球を投げる。昨年春3勝、秋2勝を挙げ、どんな成長をしているのか、どんな成績を残すのか注目したい。

国学院大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

中央大

187cmの大型遊撃手・松田進選手が注目されたが今年は投手の鍬原拓也投手が注目される。152キロの速球を投げ、昨年秋は3勝4敗もエースらしい強いピッチングを見せていた。全力投球で制球を乱すところもあったが、この冬に体重が7kg増え78kgとなり、安定度が増すことが期待される。

昨年秋は1勝3敗も強い速球が戻ってきた伊藤優輔投手にも注目したい。

中央大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

専修大

昨年は森山恵佑選手(北海道日本ハムドラフト4位)がチームの主軸として強打の専大を支えたが、その穴を埋めるのは3年生の秦匠太朗選手と昨年1年生ながら4番をうった2年生の平湯蒼藍となりそうだ。

投手では4年生となったアンダースローの高橋礼投手が注目される。2年秋に4勝を挙げたが3年春は2勝、秋は0勝4敗に終わった。貴重な変則投手だけにプロのスカウトの視線も熱く、投球が注目される。テクニックのある4年生の堀田竜也投手も安定感があり、実績のある4年生が投手の中心となりそう。

専修大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

2017年度-東都大学リーグのドラフト候補リスト

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