夏の高校野球・甲子園大会、10日目の見どころと注目選手

 高校野球、今日から3回戦。関東の強豪チームが続々登場します。

第1試合はともに打撃のチーム。特にリードオフマンと主軸のつながりは注目。第2試合は初戦で圧倒的な強さを見せた花咲徳栄に鶴岡東がどのように立ち向かうか。

第3試合は東海大相模vs遊学館、小笠原投手、吉田投手と小孫投手の好投手対決に、ともに打線も強い。第4試合も強打の作新学院vs九州国際大付の対戦、朝山選手と山本選手のスラッガー対決に注目。

第1試合

東海大甲府
亀田啓太1年
180cm80kg 右右
 東海大甲府で1年春からベンチ入りを果たした恵まれた体格の大型強肩捕手、1年夏前でセカンド送球最速1.96秒 高校進学時に40~50校の誘いがあった逸材A
沖野谷翔太1年
180cm72kg 右右
 東海大甲府で1年春からベンチ入りを果たした50m6秒フラットの俊足と遠投100mの肩を持つ大型内野手 
大岡稜2年
177cm70kg 右右
 体幹がしっかりとしていて体に力があり能力が高い選手。 滋賀県立安曇川中学時代は大津瀬田レイカーズボーイズに所属しエースで4番、ピッチャーで登板しない日は4番でショートを守りチームの中心選手で全国B
菊地大輝2年
178cm84kg 右右
 ガッチリとした体型からオーソドックスなフォームで140km/hを超えるストレートを投じる、スライダー、カーブ 1年春の2回戦身延高校戦で1回3奪三振デビュー、1年秋の関東大会では1回戦の千葉黎明B
福武修2年
176cm66kg 右左
 2年春の練習試合で、早大学院戦で満塁ホームランを放つ。遊撃手としても期待が高い。B
松岡隼祐2年
180cm87kg 右右
 湘南クラブで2年の時から4番ジャイアンツカップ優勝にも貢献した。 中学時代にホームラン20本放った逸材。 高校進学時には、30校を超える高校から誘いがあったが、先輩中日ドラゴンズ高橋周平の東海大甲B
五十嵐誉3年
173cm67kg 右右
 強豪東海大甲府で1年夏からベンチ入り。1年秋から渡辺諒の抜けた後の遊撃手のポジションを獲得し3番を打っている。 まだまだ小柄ながらパンチ力も秘め、2回戦の富士河口湖戦で公式戦初本塁打をレフトスタB
角山颯3年
176cm76kg 右左
 打席で低く構えて力を貯め、痛烈な打球を左右に放つ。また1塁まで4秒を切る足がありバントヒットで出塁もできる。肩はそこそこだが期待できる打者。  2年秋の関東大会・千葉黎明戦で初回に初球をいきなりB
高部瑛斗3年
176cm73kg 右左
 走攻守そろった逸材。 練習試合、遊学館戦にて昨夏好投したエース子孫から逆風を割く100㍍超えの本塁打を放つ。 ヘッドスピードが速く広角に打つことが出来る。走塁にもスピード感があり、出塁すると積極的B
平井練3年
173cm76kg 右左
 どっしりとしていて力強いスイングから広角に長打が打てるスラッガー 2年生で東海大甲府の4番を打つ。B
長佳輝3年
173cm70kg 右右
 春の練習試合初戦の相模原線で、初打席でホームランを放つ。捕手では控え捕手だが、正捕手を狙う。C
早稲田実業高校
清宮幸太郎1年
184cm97kg 右左
 東京北砂リトル時代に通算132本のホームランを放ち、世界大会でもパナマ戦で2本塁打など5試合3本塁打を記録、中学時代は調布シニアで驚くほどの成績は残せなかったが練習で160m弾を打つなど桁外れのパワー特A
服部雅生1年
 清宮と同じく、一年生ながら春季大会に背番号20として登録されている。 すると、春季大会の駒大戦ではリリーフとして登板し、無失点に抑える好投を見せた。 
金子銀佑2年
168cm68kg
 鋭いスイングが光る早稲田実の内野手。2014年秋(1年時)、平成26年度秋季東京都高等学校野球大会では、3回戦の八王子戦で1年生ながら9番三塁手として出場し、2安打をマーク 
吉野星吾2年
184cm78kg 右左
 角度ある球筋が光る早稲田実の大型右腕。2014年秋(1年時)、平成26年度秋季東京都高等学校野球大会では、2回戦の高島戦で1年生ながら2番手投手として1回を投げるなど、今後の成長が楽しみな投手だ。 
加藤雅樹3年
183cm79kg 右左
 1年春の大会に出場し、一本足打法で3安打4打点を記録した。 1年秋からは不動の4番として高校通算40本塁打を記録している。B
宮崎廉太3年
185cm68kg 右右
 抜群のバットコントロールで広角に鋭い打球を放ち勝負強いバッティングが魅力の強打者B
松本皓3年
180cm82kg 右右
 早実のエース。3年夏に5年ぶり29回目の甲子園出場に貢献した。甲子園での活躍に期待。C
渡辺大地3年
178cm72kg 右右
 体にバネがあり攻守ともにレベルが高いセンス抜群のキャッチャーC

 

 

第2試合

鶴岡東高校
丸山大2年
175cm65kg 右左
 抜群の打撃センスで広角に鋭い打球を打てる強打者です。C
松崎祥弥3年
右右
 「謎の男」。 公式戦初登板初先発で8回7安打1失点の好投。最速137キロの直球と、決め球の90キロ前後の落ちるスライダーがさえ渡り、8つの三振を奪った。 「思い切って投げました。少し荒れたんですけC
安食幹太3年
170cm67kg 右左
 強肩が光る遊撃手とバットコントロールが良い打撃が光った選手。守備でも攻撃でも存在感がある。主将としてチームをまとめ、昨年の秋、今年の春夏を県負けなしで勝ち抜き見事に甲子園の切符を勝ち取った立役者となっ 
阿部大3年
172cm68kg 右右
 長打力もありチャンスにも強いバッター。打線の要として4番を打ち左右どこにでも打てるバッティングセンスを誇る。打率も打点の数も高く、山形県大会の予選では試合を決める満塁騨も放っている。 
福谷優弥3年
178cm75kg 左左
 130キロ前後の速球、スライダ一をコンビネーションにテンポの良い投球を見せる。グラブを顔の上まで上げながら、ボールを体の後ろに隠して出所を見づらくする”フラミンゴ投法”で、打者のタイミングをずらす投球 
花咲徳栄高校
高橋昴也2年
179cm81kg 左左
 最速143km/hのキレの良い直球は空振りを奪うことができる球、インステップを矯正し制球が良くなった。  2年春の東海大迎星との練習試合で15奪三振でノーヒットノーランを達成し、夏の大会では初戦で2A
大瀧愛斗3年
178cm80kg 右右
 俊足・強肩・強打の走攻守三拍子揃った能力が高い選手B
鎌倉知也3年
171cm65kg 右右
 地肩の強さをいかした力強い腕のふりから勢いがあり重い球を投げる力があるピッチャーB
小暮祐介3年
166cm72kg 右左
 中学時代は全米選手権USSSA日本代表に選ばれスリーランホームランを打つなど主に六番として活躍 小柄ながらパンチ力があり時には技のある打球が打てる選手である。これからの活躍に期待したいB

 

 

第3試合

遊学館高校
中村康汰2年
180cm68kg 右左
 非凡な打撃センス、どんな状況でも動じることなく打席に入る姿は魅力。守備も内野ならどこでもこなせる器用さが目立つ。個人的にはショートの守備が好み。A
小孫竜二3年
178cm81kg 右右
 重い球質の直球で押す本格派右腕  秋季大会の3回戦・金沢戦で3回2/3で5失点し、冬に体力強化とフォーム改造をして最速146km/hを記録するようになった。B
高本康平3年
173cm75kg 右左
 右投左打/1年春の北信越大会から控え捕手としてベンチ入り。公式戦初打席でヒットを放つなど非凡なバッティングセンスを持つ。1年春の北信越大会では準決勝と決勝でマスクを被り好プレーを連発。B
広橋敬大3年
175cm78kg 右右
 打撃センスとパワーわ◎の最強1年生打者 福井県鯖江市出身。鯖江市中央中学校(鯖江ボーイズ)に所属。B
本定史好3年
177cm70kg 右右
 腕のふりが良くキレが良い球を投げる能力が高い投手C
後藤才宜3年
182cm90kg 右右
 石川県の中でもパンチ力はトップレベル。 春の大会ではそのパンチ力を発揮した。 
森山一貴3年
175cm74kg 右右
 横手投げからの変化球を低めに投げ込む緩急をつけた投球で、バッターに的を絞らせない投球が板に着いてきた。 北信越大会から、ベンチ入りを果たし初戦で初登板。 
東海大相模高校
鈴木海世1年
180cm75kg 右右
 がっしりとした体から140km/hの速球の速球を投げる。目標は150km/hと公言する投手。  中学3年生で140km/hの速球を投げ、県中学選抜大会では準決勝の磐田東中戦で完全試合を記録し優勝A
安里海1年
180cm70kg 左左
 左スリークウォーターから球威抜群のストレートを投げ込む本格派。打撃も一級品 既にAチームで実績を挙げ、夏の大会でも活躍が期待される 
北村朋也2年
181cm75kg 右右
 佐野ボーイズ出身。硬式最高峰の鶴岡記念選抜でエースとして活躍した右の本格派投手B
山田啓太2年
 安定感抜群の投手で2年生春には2回戦、3回戦で先発し、2回戦は7回コールドで完投、3回戦の三浦学苑戦では9回を安打1失点で完投勝利を挙げた。C
小笠原慎之介3年
180cm83kg 左左
 ガッチリとした体格から最速150km/hのストレートを投じる東海大相模の左腕エース、左打者の外角に決まるクロスファイアは一級品 ストレートは平均145km/h前後、ここぞの場面では147~150特A
吉田凌3年
181cm72kg 右右
 149km/hのキレのあるストレートと、鋭く曲がるスライダーで三振が取れる投手。 高校1年の夏に5回参考ながら完全試合を達成し7三振を奪うと、2年夏の神奈川大会決勝では向上を相手に8回2/3で20奪A
杉崎成輝3年
172cm63kg 右左
 ラブリーサンズから湘南クラブに進むと、中3時にジャイアンツカップ優勝、U15日本代表では1番セカンドとして活躍 入学直後にレギュラーを奪取し現在は3番ショート。すでにチームの中心B
千野啓二郎3年
181cm77kg 右左
 力強くてスイングスピードが速いスイングから鋭い打球を放つ強打者B
豊田寛3年
178cm80kg 右右
 1年秋にはレフトでレギュラー出場、2年夏は3番を打ち、初戦の逗葉戦では高校通算12号となる満塁ホームランを放った。B
長倉蓮3年
177cm83kg 右右
 鶴嶺ストロングボーイズから中学時代は湘南クラブでプレーした。 地肩の強さとパワフルなバッティングが魅力の強肩強打の能力が高いキャッチャーB
磯網栄登3年
179cm66kg 右右
 東海大相模のクリーンアップを任される。大型内野手。 本職はサードだが現在はファーストを守る。C

 

 

第4試合

作新学院高校
鮎ヶ瀬一也2年
174cm70kg 右左
 地肩が強く打撃センス抜群で能力が高いキャッチャー!B
小林虎太郎2年
174cm73kg 左左
 長打力のある外野手 春の関東大会では東京を制した日大三相手にホームランを放つなど好調を見せた 
赤木陸哉3年
178cm65kg 右左
 強打の作新学院で1年秋から4番に座る強打者。肩も強くかなりの有望株。体がもっと出来てくればさらに面白い選手になることでしょう。B
朝山広憲3年
176cm78kg 右右
 一年生で作新学院のエースに抜擢された。期待の投手。 真岡市立真岡中学校時代は真岡ボーイズでプレーした。B
関口直輝3年
178cm76kg 右右
 体幹がしっかりしていて攻守にセンスが良い強肩強打の能力が高い捕手!B
添田真海3年
168cm63kg 右左
 三拍子揃った完成度の高い好選手。B
吉澤優真3年
170cm65kg 右右
 作新の2番でバントもうまく脚がはやい 県大会で打率4割を超える好打者で添田とともに注目B
倉井勇輔3年
186cm84kg
 186センチの長身から投げおろす、ストレートが武器。C
有田将大3年
174cm69kg 右左
 3年の春に急成長したピッチャー。 夏の大会は肘の怪我であまり投げられない朝山に代わりエース格として登板。 特徴は最速138キロのキレのあるストレートと制球力があり スライダーをおりまぜる 安定 
九州国際大付属高校
岡田虎二郎2年
172cm68kg 右左
 走攻守のバランスが非常に良いB
安永元也2年
177cm68kg 右右
 力強いスイングから広角に鋭い打球を放つ強打者で地肩の強さをいかして投手としても勢いがある球を投げる能力が高い選手B
永岡大昇2年
174cm72kg 右右
 肩の強さと送球の安定はトップレベル 将来が楽しみな捕手として注目して見ています。 
永次碧斗2年
180cm78kg 右右
 捕ってからのスピードが速い 
藤本海斗2年
185cm75kg 右右
 長身から投げ下ろす本格派右腕。 球種は急速のあるストレートを武器に スライダー、カーブ、チェンジアップを 巧みに使い分ける 
岩崎魁人3年
172cm75kg 右右
 広角に鋭い打球を飛ばす九州国際大付の逸材外野手。2013年秋(1年時)、第133回九州地区高校野球福岡大会では、1年生ながら6番右翼手として出場し、準決勝の小倉戦で二塁打をマークするなど、攻守にわたるB
富山凌雅3年
175cm70kg 左左
 球威があるストレートを軸にカーブ・スライダー・フォークで打ち取る力があるピッチャーB
山本武白志3年
187cm87kg 右右
 力強いスイングから鋭い打球を放つ強打の三塁手で投手としても勢いがある球を投げるB

 

 
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