2015年ドラフト番付(初場所)

ドラフト番付 2015年ドラフトニュース

2015年の初場所のドラフト番付です。
(※この番付は1月時点のもので、最新の番付はドラフト番付 よりご確認ください。)

 

2015年ドラフト番付

 西
高山俊外野手明治大横綱   
今永昇太投手駒澤大大関上原健太投手明治大
高橋純平投手県岐阜商大関谷田成吾外野手慶応義塾大
多和田真三郎投手富士大関脇小笠原慎之介投手東海大相模
吉田正尚外野手青山学院大小結吉田凌投手東海大相模
唐仁原志貴投手福岡大小結熊原健人投手仙台大
大城滉二内野手立教大前頭1平沢大河内野手仙台育英
小澤怜史投手日大三島前頭2横山弘樹投手NTT東日本
関谷亮太投手明治大前頭3清水翔太投手日本生命
吉田侑樹投手 東海大前頭4小峰弘樹内野手JFE東日本
小川良憲投手 近江前頭5笛田怜平投手福岡工業大
狭間正行投手Honda鈴鹿前頭6藤岡裕大内野手亜細亜大
西村天裕投手帝京大前頭7加藤貴之投手かずさマジック
宮谷陽介投手東京ガス前頭8高橋奎二投手龍谷大平安
横尾俊建内野手慶応義塾大前頭9北村祥治内野手亜細亜大
桜井俊貴投手立命館大前頭10山田知輝投手桐生第一
廣岡大志内野手智弁学園前頭11前田敬太投手中部商
永谷暢章投手履正社前頭12菊地翔太投手JR九州
柏原史陽投手同志社大前頭13茂木栄五郎内野手早稲田大
星兼太外野手日本文理前頭14坂本誠志郎捕手明治大
遠藤真内野手盛岡大付前頭15田中豊樹投手日本文理大

 

今年のドラフト候補の傾向

 20年に一人、10年に一人のような選手は今のところまだ存在していないと思われます。大関の今永昇太投手や高橋純平投手も1年に一人の目玉クラスです。ただし、高山俊選手についてはプロ1年目から3番・センターを任せられ、今後10年は3番、センターを考えなくても良くなる可能性を秘めています。

 その意味で行くと、左腕の上原健太投手、慶大の谷田成吾選手、立教大の大城滉二選手などもその可能性があり、評価も上がっていくかもしれません。

 

3役の顔ぶれ

 高山俊選手を横綱をしましたが、上原健太投手も春の活躍次第で横綱昇格の可能性があります。また今永投手も実績も投げる球も十分横綱級です。今シーズンも昨年のような成績を残して実績で横綱昇格となりそうです。また高橋純平投手はセンバツでこの冬に成長している姿が見られれば横綱になれるスケールを持っています。

 吉田凌投手はスライダーは抜群なので体を一回り強くしてストレートを磨く事、小笠原投手は体格が十分の左腕で、横綱への期待も高い投手です。

 

その他の番付

 高校生では日大三島の小澤怜史投手に注目、プロのスカウトも高い評価をしています。常に見られているという意識を持ってマウンドのしぐさなどにも気を付けて今年1年間集中することができれば、ドラフト上位で指名されるかもしれません。

 東海大の吉田侑樹投手は187cmの大きな投手、まだ球速などはおとなしめで好投手タイプに見えますが、力を込めたストレートは迫力があります。大きく成長しそうだと期待しています。

 社会人投手は実戦派投手が多いように感じられます。横山弘樹投手、加藤貴之投手、番付からは漏れましたがセガサミーの横田哲投手や日立製作所の猿川拓朗投手など、ストレートも変化球も使って勝てるピッチングをする投手が多そうです。

 その中で個人的には日本生命の左腕・清水翔太投手とJR九州の菊地翔太投手に注目しています。清水投手はキレのある速球を投げる左腕で、日本選手権ではエースとして登板しました。また菊地投手は都市対抗でリリーフとして迫力のある球を投げていました。

 また、今年は比較的打者が多く、大学生の高山、谷田、吉田に加え、藤岡裕選手、茂木選手、北村選手、横尾選手、また番付から漏れた畔上翔選手や柴田竜拓選手、高校生でも平沢大河選手など、社会人でも小峰選手などがドラフト上位に入ってくるかもしれません。

 

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コメント

  1.  ラメールさん、この番付は1月時点のもので、最新のものは、ドラフト番付から確認をしていただきたく。
     過去の番付もそのまま残しておいた方が、変動が分かって良いだろうと、別ページにしています。わかりづらいかもしれず申し訳ありません。

  2. 早大茂木の評価が低すぎます。チーム事情によって指名候補から外れる球団があるとは思いますが、さすがに谷田が大関なら少なくとも同格ですよ!ましてや横尾より評価が低いとはびっくりです。
    ユニバーシアードメンバー予想も名前がありませんが、どう考えても3番固定でしょう。