~~のダルビッシュを定義する

選手コラム

下町のダルビッシュ 足立学園・吉本祥二投手 187cm 149km
上州のダルビッシュ 高崎商業・金井和衛投手 192cm  143km
東北のダルビッシュ  花巻東・大谷翔平投手  191cm 151km
なにわのダルビッシュ 大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手 195cm 146km
沖縄のダルビッシュ 浦添商・佐村トラヴィス幹久投手 191cm 144km
New! 宮崎のダルビッシュ  宮崎日大・武田翔太投手 187cm 150km
New! 公立のダルビッシュ 北須磨・桜井俊貴投手   180cm 143km

他にもいるでしょう。

そもそもダルビッシュ投手とは、東北高校時代に195cmの長身から140km後半のストレートを投げており、現在では日本球界を代表するエース投手。

定義をするならば長身で球の速い投手という感じか。厳しく見れば190cm以上で145km以上とするべきだと思いますが、甘めにしても185cm以上145km以上、または190cm以上で140km以上の投手でしょうか。

そうすると、7人のうち厳しい条件では大谷投手、藤浪投手がダルビッシュ。甘めの条件だと7人のうち6人がダルビッシュという事になります。それにしても、桜井投手はダルビッシュではないだろう(笑)。本人が一番驚くでしょう。公立だと条件が下がるのだろうか。そのうち、小学生のダルビッシュ、野手のダルビッシュ、政界のダルビッシュなど、大いに発展する事が予想される。

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