選手コラム

2020年ドラフトニュース

2020年ドラフト候補に思いを馳せて、大学野球開幕予定だった日

今日4月11日は、何もなければ東京六大学を始め、仙台六大学や九州六大学、福岡六大学リーグが開幕する日だった。
選手コラム

プロアマの最後の壁は取り払えるか

巨人が昨年のドラフト1位で指名した堀田賢慎投手がトミー・ジョン手術を行ったが、スカウトはドラフト指名前にドラフト候補との接触が制限されていることが、お互いに不幸な状況を作り出すこともある。
選手コラム

今年の外れ1位の大物は?

今年のセリーグは、東京ヤクルトの2017年のドラフト1位・村上宗隆選手が36本塁打、96打点を挙げ、阪神の2018年のドラフト1位・近本光司選手が159安打で打率.271、36盗塁を記録し、非常にハイレベルな新人王レースとなった。この二人は...
選手コラム

山岡vs田口、伝説の決勝戦から5年、プロのステージで投げ合う

プロ野球交流戦では、オリックスの山岡泰輔投手と巨人・田口麗斗投手が投げ合った。瀬戸内と広島新庄にいた高校時代、広島の決勝で延長15回を共に投げぬ気、再試合も投げ合った夏から5年が経っていた。
選手コラム

元DeNA、ブランドン・マン投手がドラフト指名から16年でメジャー初登板

元DeNAのブランドン・マン投手が、MLBのドラフト指名から16年を経て、メジャーリーグ初登板を果たした。日本では西清孝投手が
高校野球ドラフトニュース

進化する怪物、初芝橋本・黒瀬健太選手、昨秋の練習試合で1試合5本塁打の怪物

 初芝橋本の黒瀬健太選手にプロのスカウトが注目している。黒瀬選手は昨年まで72本塁打を放っているが、昨秋の練習試合では1試合5本塁打の離れ業を見せている。今年に入っても1試合3本塁打など79本まで数を延ばし、中田翔選手の87本が射程距離に入...
選手コラム

千葉ロッテ、2008年ドラフト1位・木村雄太投手が7年目初勝利

 千葉ロッテの木村雄太投手がプロ初勝利を飾った。木村雄太投手は2008年に千葉ロッテにドラフト1位指名されたが、高校時代、社会人時代に、「逆指名」、「入団拒否」、「金銭授受」など、ドラフト会議に関する問題と言われる事を行い、ドラフト会議の裏...
社会人野球ドラフトニュース

都市対抗野球で九州共立大・仲里清監督が育てた宝が輝き始める

 都市対抗野球は大会7日目、3回戦まで進んでいる。6日目にはHonda熊本が、7日目にはHonda鈴鹿が敗れたが、共に九州共立大出身の投手が、圧巻のピッチングを見せた。
選手コラム

鹿取氏がTDとしてアマチュア選手視察、侍JAPANの真の狙い

 侍JAPANは、現在15Uの代表監督を努める鹿取義隆氏がテクニカルディレクターに就任し、大学、社会人などアマチュア選手を視察して、プロアマ混成の侍ジャパン作りを目指す事を明らかにした。その裏には侍JAPANの大きな狙いがある。
選手コラム

元阪神・菊地敏幸スカウト、2008年ドラフトで長野久義選手を外れ1位で指名していたら

 デイリースポーツでは阪神で25年もの間、スカウトを務めた菊地敏幸氏の回顧録を、回虎録として連載している。これまでも井川慶投手の獲得や赤星憲広選手の獲得の話しなど、非常に興味深いのですが、今日は2008年に長野久義選手を指名しようとした経緯...