九共大・大瀬良大地投手が3安打完封、151km記録!

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 九州共立大は前日の川満寛弥投手に続き、3年生の大瀬良大地投手が3安打完封勝利を挙げた。昨年の明治神宮大会でも創価大と対戦し小川泰弘投手と投げ合いその時は0-3で敗れている。この日はそのリベンジを果たした。

 球速は151kmをマーク、スライダーなどを駆使して完封、今春のリーグ戦で7勝0敗の実績はだてじゃなかった。来年のドラフトの目玉として注目されるだろう。

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    スポーツ報知
    :2012/06/15

     長身187センチの剛腕・大瀬良が三塁を踏ませない3安打完封で、チームを2年連続の4強に導いた。相手の直球狙いを見抜き、中盤はスライダー、カットボールを軸にスタミナを温存。8回に1年時のこの大会で救援としてマークした自己最速151キロを計測し、「先発して終盤に出したのは成長かな」とはにかんだ。

     雪辱を胸に右腕を振り抜いた。「1度負けた相手に、2度負けるわけにはいかない」。創価大の小川とは昨秋の明治神宮大会の準々決勝で投げ合い、9回10安打3失点で惜敗。その後、雑誌で小川の早朝ランニングでの鍛錬を見て、さらに闘争心がわいた。冬の間は朝5時半に起き、大学周辺の起伏の激しい道を約5キロ駆け抜けた。「走り込みは誰にも負けていない。精神的なところが強くなった」とタフさを身につけ、リベンジを果たした。 全文はスポーツ報知をご覧ください。

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