ドラフト指名候補に挙がる異色経歴選手

2021年ドラフトニュース

ドラフト会議まであと2週間を切り、ドラフト候補選手の名前も挙がっているが、異色の経歴を持った選手も紹介されている。

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異色の経歴を持つドラフト候補

BBCスカイホークスでプレーする渡辺一生投手は、日大藤沢でプレーしていたものの退学をし、その後、通信制で勉学を続ける一方で、BBCスカイホークスで野球を続けると、大学生などを相手にした練習試合などで148キロの速球を投げ、その力を見せている。速球派左腕としてドラフト候補に名前が挙がり、複数球団が注目しているという。

大阪偕星学園のダビット・バチスタ・モレノ選手と、ワーネル・マニュエル・リンコーン・デラクルーズ投手は、ドミニカから留学をしており、ダビッド選手は強打の外野手、ワーネル投手は140キロを記録している。プロ志望をしているが、指名されなかった時は大学に進むとし、今後も名前を聞くことがありそうだ。

早稲田大準硬式野球部の関大輝選手は、東京六大学準硬式リーグで3度のベストナインに選ばれた外野手で、一度は硬式野球部に入部したものの、理工学部ということで講義などとの両立が難しく、準硬式野球に移った。力のある外野手として、プロ入りを目指している。

各球団が育成ドラフト指名にも力を入れており、このような異色の経歴を持つ選手がプロの世界に入っていくことで、全体的な野球の盛り上がりにつながる可能性もある。

なにより、諦めずに続ける事が夢を手にする事に繋がれば、野球だけではなく、いろいろな場面で色んな人のモチベーションにつながる。

 異色の経歴からNPB入りを目指す候補がいる。BBCスカイホークス・渡辺は昨秋に強豪高校を退学。野球を一度ドロップアウトした球児の“受け皿”となっているクラブチームに加入。最速148キロ左腕として複数球団が興味を示す。

 大阪偕星学園のドミニカ共和国からの留学生コンビも、プロ志望を決意した。強打が武器のダビッドと、140キロ台の直球を持つ右腕のワーネル。指名を受ければ、外国出身選手としては16年度ドラフトで巨人から7位指名を受けた台湾人右腕・廖任磊(リャオ・レンレイ)以来となる。

 20年度ドラフトで西武5位指名の大曲錬(福岡大)に続き、準硬式野球からNPB入りを狙うのは早大・関大輝外野手(4年・江戸川学園取手)だ。同大学の硬式野球部に一度は入部したが、理工学部のため講義との両立が難しく断念。“新天地”に選んだ東京六大学準硬式野球リーグで3度のベストナインに輝き、チャンスをうかがっている。

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