横浜DeNAドラフト2位の熊原健人投手が角田市から表彰

熊原健人

横浜DeNAにドラフト2位で指名された仙台大の熊原健人投手は、角田市から「郷土の誉」を受賞することが分かった。来年1月4日に表彰式が行われる。

67季ぶりリーグ制覇など

熊原健人投手は宮城県角田市出身で、柴田高校から仙台大に進むと、大学では3年春は4勝0敗の成績を残し、東北福祉大や東北学院大との三つ巴の優勝決定戦を制して67季ぶりのリーグ優勝を果たした。その年は侍ジャパン大学代表でハーレムベースボールウイークで戦い、秋にはU21代表で台湾でW杯を戦った。

そして今年も春のリーグ戦で優勝し4勝0敗、防御率0.63でMVPを獲得し、横浜DeNAにドラフト2位で指名されプロ野球選手となった。

角田市は物理学者の大槻教授などが出身のようだが、プロ野球選手はまだいないようで初のプロ野球選手という事になる。

これを皮切りに、これから日本代表などでも活躍し、県や国からも表彰されるような選手になってほしい。

DeNAドラフト2位の最速152キロ右腕・熊原(仙台大)が出身地の宮城県角田市から芸術、文化、スポーツなどの分野で優れた活動、功績を残した同市に関係の深い個人、団体に贈る「郷土の誉」を受賞することが16日、分かった。


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