中日・立浪監督が競合も示唆、鷺宮製作所・小孫竜二投手が上位候補に

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中日の立浪監督がドラフト会議について語り、ドラフト1位指名ですでに6球団が公表をしていることについて、競合覚悟で指名に行く可能性について言及した。また、ドラフト上位候補に鷺宮製作所の小孫竜二投手が入ったこともわかった。

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上位候補が次々と

中日は先日のスカウト会議で、吉村貢司郎・東芝、曽谷龍平・白鴎大、森下翔太・中央大、斉藤優汰・苫小牧中央、イヒネイツア・誉高の5人を上位候補と報じられたが、その後、福岡ソフトバンクがイヒネ選手を、広島が斉藤投手を、オリックスが曽谷投手をそれぞれ1位指名することを公表した。いわばドラフト1位公表の流れを作ってしまった形になった。

これについて立浪監督は「今年に限って言えばおそらく1位候補が少ないから、何とか単独で取りたいというのがあるんでしょうね」と話し、「いい選手はどこもずっと見てる。やっぱりいいものはいいでしょう。公表したからといっても、こっちも指名するかもしれんしね。避けたいけど、それはあまり関係ないですね。苫小牧の斉藤投手とか有望だと思いますし」と、公表された選手についても競合覚悟で指名する姿勢を示した。

その中で、このドラフト上位候補の中に、鷺宮製作所の小孫竜二投手が入っていることも分かった。立浪監督は「いいという噂を聞きます。なんだかんだ先発も足りているようで足りていない。後ろはそこそこ固まっていますけど大事ですよ」と先発投手の獲得の方針があることを話した。即戦力の先発右腕としては吉村投手を筆頭にし、こちらも抽選などによって獲得出来なかった場合、または1位で野手などを指名した場合、2位か3位で小孫投手の指名となる可能性がある。

そして立浪監督は16日から秋季練習を離れ、可能な限り、アマチュア野球の視察をする予定で「最後に見てドラフトで誰を取るか決めなければいけませんね。しっかりと考えて、いいドラフトになるように」と話した。

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候補選手の絞り込みが進む中、鷺宮製作所の右腕小孫が上位候補としてリストアップされていることも判明した。指揮官は「いいという噂を聞きます。なんだかんだ先発も足りているようで足りていない。後ろはそこそこ固まっていますけど、大事ですよ」と説明。すでに他球団が公表している斉藤、イヒネ、曽谷、今なら単独指名が狙える東芝の吉村投手や中大の森下外野手らとともに、ギリギリまで能力を見極めていく。

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1位指名は現時点では未定。「この4日間で考える」と試合視察だけでなく、宿舎に戻ってからは映像確認作業も行う。1位候補の苫小牧中央・斉藤、誉・イヒネ、白鴎大・曽谷が他球団で指名公表される中、新たな候補に最速155キロ右腕、鷺宮製作所・小孫竜二投手(24=創価大)も加えた模様だ。

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