中日・立浪監督、「内藤選手が3位で取れなかったのは残念」

中日ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

立浪監督は初のドラフト会議に参加し「12球団の指名が終わるまで、ドキドキしながら初めてのドラフトを見ていました。」と話した。3位で日本航空石川の内藤鵬選手を獲得出来なかったことを悔やんだ。

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二遊間は豊作のときに

立浪監督は「100点でした。描いていた選手がたくさん指名できた。非常にバランス良く、これから楽しみな選手を指名できました」と話した。

1位の仲地礼亜投手については公表して待つことになったが、「おそらく大丈夫だろうと思っていました。まっすぐもいいし武器のスライダーもいい。トータルのバランスでいいものを持っているので1位指名させてもらった。来年から期待しているしローテに入って長くドラゴンズを引っ張って欲しい」と話した。

そして2位で明治大の村松開人選手、5位で日本海オセアンリーグ福井の濱将乃介選手、6位で亜細亜大の田中幹也選手、7位で日本新薬の福永裕基選手と、即戦力内野手4人を獲得したことについては、「二遊間を固めたいという所。二遊間は豊作の時にとっておかないとなかなか出てこないので、いい選手が取れたと思います」と話した。

しかし、将来の大砲候補については獲得できなかった事も明らかにした。「内藤選手が3位で取れなかったのは残念。」と話し、3位で指名を予定していた日本航空石川の内藤鵬選手を、その前にオリックスに2位で指名された事に触れた。

立浪監督は今年、シーズン中からドラフト候補選手を動画でチェックし、シーズンオフにはスカウト登録をして直接視察をした事について、「スカウトと話す時に、見ていないよりも見ている方が意見も交わせるので。今回は良かったですね」と話した。

松永編成部長も評価

また、松永編成部長も「仲地を単独で指名できてよかった。あとは二遊間を中心にうまく取れたと思う。森山も早い段階で出てくる可能性はある。支配下7人、育成3人といいメンバーを指名できたと思います」と話した。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
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コメント

  1. 3位だと2位の後20番目になるわけで
    欲しかったなら何故2位でいかなかったのか
    内藤よりも村松が欲しかったということなのかな
    私は戦略ミスだと思ってしまいますがね。

  2. まあ立浪は見る目がないから内藤みたいな地雷取らなくてよかったわあ
    動画なんていいとこ取りの編集なんだからそれだけで判断されてもねえ
    高評価だったブライトも動画ちょろっと見ただけだしね立浪
    石川県予選で打率1割、三流投手さえ打てないデブ鈍足なんて要りません