ロッテのドラフト1位・菊地吏玖投手が仮契約、大学OBの黒田博樹投手を超えることを目指す

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千葉ロッテは、ドラフト1位で指名した専修大の菊地吏玖投手と、契約金1億円、出来高5000万円、年俸1600万円の最高条件で仮契約を交わした。背番号は28。

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黒田投手に

菊地吏玖投手は札幌大谷出身で、専修大に進むと最速152キロの速球と、変化球を織り交ぜた投球術を持ち、東都2部リーグながら通算9勝、防御率0.93を記録している。

専修大といえば、黒田博樹投手が思い浮かぶ。黒田投手も大学野球では初めてではないかという神宮球場で150キロを記録した投手で、1996年のドラフトで逆指名で2位で広島に入団すると、プロでは変化球を織り交ぜた実践的な投球で、日米通算203勝を挙げる大投手となった。

黒田投手は高校時代は上宮高校の控え投手で、専修大で大きく成長したが、菊地投手も「高校時代あまり名を上げられず、大学で基礎を築いた点は似通った部分がある。」と話して常に意識してきた。投球スタイルもメジャーで投げる黒田投手のような感じで、「黒田さんのような大きな投手になれれば」と話した。

北海道出身の菊地投手が、まずはチームの先発ローテーションで活躍し、黒田投手のような道を歩みたい。

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