ソフトバンクがドラフト2位の大津亮介投手と仮契約、「トップランクのイケメン」

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福岡ソフトバンクは、ドラフト2位で指名した日本製鉄鹿島の大津亮介投手と、契約金8000万円、年俸1200万円で仮契約を交わした。

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板東投手と

大津亮介投手は九産大九州から帝京大に進み、社会人2年目の今年、ドラフト2位で指名された。高校時代はサッカーW杯に出場している冨安選手と同級生で、「自分も、日の丸を背負えるような選手になりたい。そこも1つ目標になりました」と話した。

最速は152キロ、ストレートにワンシームなどで動かしたり、カーブでタイミングを大きく外すなど、いろいろなテクニックがある投手で、福山アマスカウトチーフも「板東みたいなイメージ」と話した。

また、板東投手と似ているという評価には「トップクラスのイケメン」という意味も込められていた。それについて大津投手は、板東投手について「秋季キャンプを見学に行ったら、汗が輝いていた。初めて汗が似合う人を見ました」と話すが、大津投手もかつて日本ハムでドレンディーエースとして話題となった西崎投手に似た感じのイケメンだ。

高校生を中心に育成をしていくソフトバンクでは、大卒2年目の社会人投手は、年齢的にも上の方になる。「同世代、下もいる中で、新人王という賞を目指して頑張りたい」と話し、まずはチーム内の争いを勝ち抜き、先発でもリリーフでも与えられたポジションで新人王を目指す。

2022年ドラフト会議指名選手一覧
2022年のドラフト会議は10月20日に行われ、支配下ドラフトが69人、育成ドラフトで57人の、合わせて126人が指名されました。
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