七十七銀行・相原和友投手を東京ヤクルト、広島がマーク

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 七十七銀行が東北学院大と練習試合を行い、プロ注目の相原和友投手が登板すると、5回を3安打1失点と順調な調整ぶりを見せた。

 相原投手は186cmの大型左腕投手で最速は141km/hも、昨年の都市対抗や日本選手権で好投しオリックススカウトが球威が増せば来年のドラフト上位候補と評価していた。

 この日は練習試合だが東京ヤクルト、広島のスカウトが視察し、大型左腕投手としてプロの注目度が高い。

 遅れて出てくる腕が特徴で、綺麗にしなっている。キレの良いストレートをコントロール良く投げられる。素質の高い投手だけに注目したい。

 またこの日は、昨年の日本選手権で大舞台初登板でいきなり4安打完封勝利を挙げた、松崎達也投手も1回を投げて3人で抑えた。こちらも社会人4年目でプロ注目の投手の一人だ。

 相原投手は「自信が過信にならないようにしたい。初戦から投げたい」と気を引き締める。昨年以上の投球を期待したい。

七十七銀行・相原をヤクルト、広島が視察  - ニッカンスポーツ・コム:2013/4/7

 社会人野球の七十七銀行は5日、宮城・富谷町の同社グラウンドで東北学院大(仙台6大学)と練習試合を行い、4-2で競り勝った。昨年の日本選手権でともに完投勝利を挙げた2投手が今季実戦初登板。ヤクルト、広島のスカウトも視察する中、先発の左腕相原和友(23)は5回を3安打1失点。8回から3番手で救援した右腕松崎達也(25)も1回を3人で抑えた。相原は「(昨年の)自信が過信にならないようにしたい。初戦から投げたい」と今季初公式戦のJABA長野大会(12日開幕)に照準を合わせている。

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