三菱重工神戸・守安玲緒投手が阪神2軍を7回1失点に抑える

阪神ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 阪神2軍と三菱重工神戸のプロアマ交流戦が行われ、三菱重工神戸はここ数年ドラフト候補に名前の挙がるエース・守安玲緒投手が先発すると、7回1失点とプロ2軍の打線を相手に好投を見せた。

 守安投手は富士大から三菱重工神戸に進み今年で4年目、大学時代からドラフト候補として注目されていたが、大学時代に148km/hの球の勢いがあった頃に比べると、最近は球速も130km/h台が多く、フォークを中心とした変化球主体のピッチングとなっていた。

 昨年、NTT東日本・井納翔一投手(横浜DeNA3位)、NTT西日本・安部建輝投手(横浜DeNA5位)、東芝・新垣勇人投手(北海道日本ハム5位)など社会人で投球術を磨いたエースたちがプロ入りした。守安投手も今年が勝負の年と感じているのだろうか。この投球がプロ入りのきっかけになるかもしれない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2020 Draft home page

コメント