阪神は即戦力投手指名で一本化!電鉄本社の推す安楽智大投手指名からは後退

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 阪神は早大・有原航平投手か済美・安楽智大投手の指名が有力だが、その最終決断について各紙が報じている。

即戦力投手指名

 この日のサンケイスポーツで、阪神が即戦力指名で一本化した、という記事が掲載されている。また先日もスポーツ報知が【阪神】早大・有原がドラ1!安楽は右肘不安で回避 と報道している。

 話を総合すると、阪神電鉄本社側は甲子園のスターでもある済美の安楽智大投手を推す声が強いものの、阪神球団側は来年に向けて即戦力投手の早大・有原航平投手を推す声が強かった。そして、ここへきて球団側の方針を容認し、有原航平投手の指名に向けて一本化しつつあるという事のようだ。

 

中村GMがドラフト直前に有原航平投手視察

 また日刊スポーツによると、10月23日のドラフト直前の10月18日、19日の早稲田大vs立教大戦に、阪神・中村GMが有原航平投手を視察すると報じている。中村GMは「見に行こうとおもっている。ビデオで確認して腕も振れていたし何も感じなかったけどな。生で見ておきたいというのがある」と話し、夏に痛めた肘についての違和感は感じられなかったし、最終的に自らの目で視察をするとのこと。

 この記事でもチーム事情から即戦力が必要という方針を伝えているが、中村GMが視察をして問題が見つからなければそのまま有原投手の1位指名で当日を迎える事になりそうだ。

 阪神が今秋のドラフト会議(23日)で即戦力投手の指名に一本化したことが7日、明らかになった。甲子園のスター獲得を求める電鉄本社が強く推していた済美高の157キロ右腕、安楽智大投手(3年)の指名プランが後退したことが判明。チーム最大のウイークポイントを埋めるべく、即戦力投手指名の方針を容認した。

 「見に行こうとおもっている。ビデオで確認して腕も振れていたし(故障の影響は)何も感じなかったけどな。生で見ておきたいというのがある」

 電鉄本社、球団内には甲子園のスターである安楽を推す声も根強い。ただ、右肘の不安が拭えず、消極論に傾いているという。チームの主力投手は能見、福原、安藤ら30代後半に差し掛かっており、即戦力の補強が急務だ。

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