阪神が新日鐵住金鹿島のドラフト1位・横山雄哉投手、ドラフト2位の石崎剛投手に指名あいさつ

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 阪神はドラフト1位で指名した横山雄哉投手、ドラフト2位で指名した石崎剛投手の新日鐵住金鹿島に指名あいさつを行った。

先発ローテ期待

 阪神の佐野統括スカウトと担当の中尾スカウトが茨城県鹿嶋市の新日鐵住金鹿島を訪れて、横山雄哉投手、石崎剛投手の二人にあいさつを行った。

 ドラフト1位の横山雄哉投手には和田監督より、「1年目から先発ローテ入りを期待している」というメッセージが送られ、横山投手も「個人的には2ケタ勝利が目標になってくる」とその一つ上の目標を掲げた。まだ20歳で粗さも見られる横山投手、成長と成績の両方が求められ、大変な1年目となりそうだが、勝ちながら成長する事もできると思う。

 チームでは能見投手、岩田投手に榎田投手、岩貞投手、岩崎投手と左腕が揃う。まずはここに割って入る事が重要だ。

 

フル回転を期待

 また石崎投手には和田監督から「1年目からフル回転を期待しています」とメッセージが送られた。また中尾スカウトも「中継ぎとして即戦力としてやっていける」とリリーフでの起用を示唆された。

 石崎投手は都市対抗では富士重工の補強としてリリーフを務めて好投したが、「中継ぎとしてやってきたわけでは無いので課題はあるけど、慣れだと思う」と話し、リリーフでの起用も前向きだった。

 福原投手や安藤投手などベテランとなっているリリーフ陣に加わり、呉投手へのつなぎとして活躍したい。そして呉投手が抜けた時にはリリーフエースとして実績を残してほしい。

駆け抜ける井川ロード、横山 デイリースポーツ紙面 2014/10/25

 

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