広島がドラフト1位の野間峻祥選手とドラフト5位の桑原樹選手に指名あいさつ

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 広島は川端編成グループ長が岐阜県関市の中部学院大を訪れ、ドラフト1位で指名した野間峻祥選手に指名あいさつをした。またドラフト5位の桑原樹投手にも指名あいさつをしている。

将来は背番号1も

 あいさつで川端編成グループ長は「緒方監督は将来的に1を付けられる選手になってくれたらと言っていた」と、昨年までミスターカープ・前田智徳選手がつけていた背番号1の後継者候補に指名した。

 野間選手も「将来的にそういった選手になれたら」と答えた。背番号1は現在空き番号となっているが、新人にいきなり与えられるような番号ではない。まずはレギュラー争いをし、1軍で立派な成績を残せるようになってから再び候補に挙がってくるだろう。

 それだけ広島の背番号1には重みがある。リーグでは4年間の通算打率.345を記録、50m5秒台の足も含めて名選手ぞろいのカープの外野を担う。

 

桑原樹選手にも指名あいさつ

 また広島の川端編成グループ長は静岡県菊川市に移動し、ドラフト5位で指名した常葉菊川の桑原樹選手に、担当の松本スカウトと共に指名あいさつを行った。

 松本スカウトは「このまま鍛えて、将来は菊池と二遊間を組めるよう、ジャパンに入れるように頑張ってほしい。男前なので人気も出るかな」と話すと、桑原選手も「いずれ日本を代表する選手になっていきたいです」と話した。

 桑原選手は高校通算21本塁打だが、パワーで持っていくというよりも体をしなやかに回転させてスタンドに運ぶ技術のある選手だと思う。そのしなやかさは50m6.0秒のあしと遊撃手でのプレーにも表れている。

 期待の外野手と内野手に指名あいさつし、緒方カープが動き出した。

 指揮官の期待度は、川端順編成グループ長を経由して野間に伝えられた。「緒方監督は“将来的に1を付けられる選手になってくれたら”と言っていた」。想定外の伝言に「将来的には、そういった選手になれたらいいなと思います…」と恐縮

 担当の松本スカウトは「このまま鍛えて、将来は菊池と二遊間を組めるよう、ジャパンに入れるように頑張ってほしい。男前なので人気も出るかな」とベタ褒め。

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